先月岡山県トレセンのチーム(選抜チーム)は遠征で、U-11が3日間姫路サマーフェスティバルに参加し、U-12やU-13の上の学年とゲームをします。U-12は4日間埼玉国際ジュニアサッカー大会に参加し、海外の国の選抜チームや関東の選抜チーム等試合を行います。私も姫路に2日間コーチとして帯同します。
会場は招待していただいたチームの手作りの天然芝!
海風が心地よく最高(^_^)V
「サッカーの神様、いたね。」 澤穂希
この言葉は昨年女子W杯準々決勝、過去1度も勝ったことがなかったドイツを延長戦で下したときの第一声です。今回は日本国中が金メダルを期待する重圧を背負って挑むロンドン五輪でも、サッカーの神様は澤そしてなでしこジャパンに微笑んでくれるだろうか? いや微笑んでくれます。
この遠征でも岡山県チームにサッカーの神様が微笑んでくれるに違いありません。






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「優勝を目指す上で全勝を狙っていたから、悔しさは残っています。」

宮間あや(サッカー)

ロンドン五輪で金メダルの期待がかかるなでしこジャパンは、グループリーグを2位で通過した。初戦のカナダ戦は2-1で勝利したが、続くスウェーデン、南アフリカ戦はスコアレスドロー。もっとも第3戦はトーナメントを有利に戦うための意図的な引き分けであるとの佐々木監督の発言もあったが……。だが、キャプテンの宮間は、引き分けは看過できないと苛立ちを隠さない。このコメントはスウェーデン戦後のものだが、この意気込みがあれば厳しい勝負の連続となる決勝トーナメントでは、決して気を抜くことはないだろう。

「次も先発でいきたいです。」

川澄奈穂美(サッカー)


11日間で5試合という強行日程で行われたロンドン五輪アジア最終予選。中1日での序盤3連戦に、川澄はFW陣の中でただひとり先発出場した。チーム随一のスタミナを誇る、身長157cmの小さなエースは持ち前の運動量を生かし、予選突破のキーパーソンとなった。難敵オーストラリアを自身のゴールで下した第3戦のあとも、疲れを感じさせない涼しげなコメントを残していた。