丈夫なポロシャツ

丈夫なポロシャツ

丈夫なポロシャツについて口コミします。

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マキノの酒場で楽しくお酒を飲んでいたシャンクスたち。そこに山賊の棟梁、ヒグマと呼ばれる、額に十字の傷を持つ大きな男がやってきた!ヒグマはマキノに酒を売るよう頼むが、お酒はシャンクスたちに出していたもので最後だったんだよね。その方達はかっこいいポロシャツを着ていました。強い味方のポロシャツ着ていたシーン詳細はこちらで確認できます。シャンクスは「これは悪い事をしたなァ、おれ達が店の酒、飲み尽くしちまったみたいで、すまん。これでよかったらやるよ、まだ栓もあけてない。」と酒を差し出すんだけど、ヒグマはそのビンを受け取ったかと思うと、思いっきりシャンクスの頭にそれをたたき付けたんだ!こういう名シーンにもポロシャツって活躍するんですね。

私が好きな名場面はここでポロシャツや格闘する胴着を思い出します。激しい音をたてて割れるビン。でもシャンクスは怒らなかった。そしてよごれた床を片付け始めたんだ。そんなシャンクスを見ていたルフィは叫んだ。なんで闘わないんだ!あんな事されて笑ってるなんて男じゃない、と、シャンクスに怒った。ルフィにとっての海賊は闘って強い海賊、売られた喧嘩は買うべきだ、みたいなのがあったのかもしれないね。でもシャンクスは、「怒るほどのことじゃない」という。これが本当の強さだってルフィが分かるようになるのは、もう少し先なんだけど、海賊としての、男としての強さをルフィは知ることになるんだ。それと同時に、自分の甘さも思い知る。かっこいいキャラは何を着せても似合いますね。特にポロシャツ着たらいいのにって最近思います。