発達障害とは

 発達の凸凹があり、その結果、本人および周囲が困っている状態

 

発達障害の子を持つママ投資家、浄教(じょうきょう)です。

 

友人の息子さんは、3歳の時にADHDと診断されました。


現在4歳で、通っている幼稚園では、担任の先生だけでは面倒を見切れないと言われ、国に加配の申請をしました。

 

加配とは、発達障害がある子どもに対して、先生を一人多く配置することができる対応のことらしいです。

 

何回か息子さんに会ったことがあるのだけれど、母親と一緒にいるときの息子さんは、素直で聞き分けもよく、落ちついています。


とても知識が多く、クイズの本は一字一句暗記しているくらい。しゃべる語彙数も4歳の言葉とは思えないものです。


集中力が素晴らしく、IQも1〜2歳年上と同じくらい。

 

それでも、親友は、息子を普通学級にいれるか悩んでいます。

 

それは、人に叱られたりするとパニックになって暴れたり、小さい子どもが好きで可愛がっているつもりでも
 

力の加減ができず、苦情がきたりしているからだそうです。


一時期、まわりにいろいろ言われすぎて、息子さんは「頭がおかしくなりそう」と泣きながらつぶやいていました。

 

小学校で普通学級にいれて、いじめなどで自己肯定感が低くなるくらいなら、支援学級にいれたほうがよいのではと思っているそうです。

 

これは難しい問題だなぁと思います。

 

私が中学校のころ、同級生に似たような症状の子がいました。


みんな何も言わなかったけど、なんとなく普通と違う感覚の持ち主だと感じていました。


精神年齢が低い子などは、多少意地悪なことを言っていたように思います。

 

その子は、抜群に頭がよく、県内トップの進学校に入学しました。


その後どうしているかわかりません。

 

私は、自分の娘が自閉症スペクトラムとわかり、いろいろ勉強するまで、たくさんの偏見があることに気がつきました。


それでも、身近に彼のような人がいた経験は、自分の中でこういう人もいるのだなぁと認めることができていたように思ういます。

 

そういう意味で、分けることは、健常者の理解がどんどん弱まってしまう。


また、発達専門の医師と話した際に、自閉症の子だけで集めて何かしても、症状特有の行動が強化されてしまうだけだと言っていました。

 

共存される社会を目指すならば、やはり普通学級で過ごすことがお互いにとって良いのだろうと思います。

 

一方、親友の気持ちを考えると、息子がいじめなどでトラウマをもち心の病などにかかるリスクを考えると


養護学級に行かせることが最善の道なのではという思いもよく理解できます。

 

親友は、現在幼稚園で、息子が引き起こしたトラブルで、ママさんたちに謝る日々を過ごしています。


「同じことをさせないように教育します」と言いながら。


でも心の中で「きっと同じことをしてしまうだろう」という気持ちになるそうです。

 

なぜなら、息子さんは自身でもコントロールできない状態になり、幼稚園のクラスメートにあたってしまう。


彼自身もどうにかしたいし、責められるので、賢い彼は自分が嫌になり、悪いことをしてなくても「ごめんなさい」と言って回っている。

 

目で見える障害だったら、それ自体を責められることはない。

 

例えば、目が見えない人に「目が見えないのは最低ですね」とは言うことはないように。


でも脳の障害で、自分をコントロールできない彼に「コントロールできないのは悪い子だね」と責めれるのです。

 

息子さんが辛い状況にあるのをみて、親友は心を痛めています。そして、彼女自身謝り続ける日々に、気持ちが滅入っています。

 

親友の心がつぶれないか、こちらの方も心配です。


普通学級か支援学級か、その子が生きづらさを感じない場所はどちらかは、行ってみないとわからないところも多く

 

考えてもわからないこと、先々を心配しすぎてストレスたまることは、親にとっても子供にとってもよくないことだと思います。

 

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発達障害とは

 発達の凸凹があり、その結果、本人および周囲が困っている状態

 

発達障害の子を持つママ投資家、浄教(じょうきょう)です。

 

なぜ早期療育が必要なのか?

娘を育てる中で、自分なりに調べたり聞いたりしたことまとめてみております。


なるべく書籍や専門家から聞いた内容を載せたいと思いますが、誤りがあったらご指摘くださいね。

 

超早期療育とは、生後9ヶ月くらいから3歳までの自閉症スペクトラムの乳幼児を対象とした教育法です。


特に、アメリカで過去10年間のエビデンス(証拠)をもとに効果があった教育法をまとめたESDM(Early Start Dember Model)が有名です。
(他にもオーストラリアは、自閉症スペクトラムの療育制度が整っていると聞きました)


日本では、佐賀県の教育家・服巻智子さんが主体になって、佐賀市でこのESDMを導入しています。


もし、他の地域で取り組んでいる情報がありましたら、教えてもらえるとうれしいです。

 

さて、本題の、なぜ超早期療育がよいのかです。

 

自閉症スペクトラムは、社会脳といわれるところが機能が弱いというところがあります。

 

人とのコミュニケーションがうまくいかなかったり、空気を読めなかったり、視線・表情・身振りが不自然などがあります。


誤解されやすいところですが、IQとの相関性はなく、自閉スペクトラム症の中には、知的障がいの方もいれば、ない人もいます。


この前聞いたのはイギリスのMENSA会員(上位2%のIQをもつ人たちの国際グループ)を調査したところ、1/4は自閉症スペクトラムの人たちだそうです。


自閉症スペクトラムを発症率は、グレイな人を含めると、多くて10%くらいといわれているので、25%の数字は多いものと思われます。

 

これは、好きなモノに対して集中しやすい脳の働きや、視覚優位の特性など、自閉症スペクトラムの特性は認知のテストであるIQテストに有利になりやすい傾向があるのかもしれません。 

 

早期の療育で積極的に介入することにより、定型発達の子どもに似た発達をすることが判明しているからです。

 

アメリカで確立された超早期療育法のESDM(Early Start Dember Model)は、過去10年間のエビデンス(証拠)をもとに効果があった教育法をまとめたもの。

 

実際、2歳前に療育を開始する超早期療育だと、発達が顕著だということがわかってきているので、アメリカでは親が希望すれば、無償でセラピストが1対1で行う療育がうけられる仕組みになっているそうです。

 

自閉症スペクトラムは脳機能の障がい、もしくは特性といわれるもの。


治療薬があるわけでなく、生涯その特性は続くものと考えられています。


けれども、脳が柔らかいうちに療育することによって、脳に定型発達児と似た動きを学ばせていきます。

 

例えば、自閉症スペクトラムの特徴として、目が合いにくいというものがあります。


これは、脳の特性として、定型発達児は視線は人の顔、特に目を追いかけるというものがありますが


自閉症スペクトラム傾向がある脳の子は、目よりも洋服の模様や光景など、モノに視線がいきやすいのです。

 

そこで療育の中では、目を合うと楽しいこと、褒美をあげるというようなプログラムもあり、目線の矯正をしていきます。


そうすると、人の表情を見る機会が増え、表情や口の動きの情報を学ぶようになり


発語が増えたり、感情が伝わりやすくなります。

 

脳が柔らかいうちに、介入することによって、定型発達の子に似た社会性の動き?!を学ぶようになるのだと思われます。


そのため、早いうちに介入すればするほど、社会適応できるようになり、子どもが大人になったときの生活の質があがるのです。

 

ある自閉症療育の専門家が、社会性の発達の臨界期が乳幼児期にあるかもしれないと言っていました。

 

様子見している間に、この時期を見過ごしてしまうことになります。子どもの時間は帰ってきません。

 

2歳前までの時期に早期の療育を開始することの大事さが伝わっていだけれると幸いです。

 

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発達障害とは

 発達の凸凹があり、その結果、本人および周囲が困っている状態

 

発達障害の子を持つママ投資家、浄教(じょうきょう)です。

 

娘が自閉症かもしれないと分かったとき、私は将来の不安で背中がひんやりして眠れない状態になりました。


娘の成長がゆっくりなのは、単なる個性では?娘は自閉症児の特徴にぴったり当てはまるけれど、健常児でもそういう症状があるのでは?
など、自分の子どもが
自閉症ではない理由を一生懸命探していました。

 

そんなとき、1つの記事を読みました。

 

自閉症と判定されるのは、重度ではないかぎり3歳児以降。2歳前から発達の教育を開始したら効果が高いが、その貴重な機会が失われている。」

 

そんな内容でした。今、小児神経科の診察予約はは3ヶ月先や半年などがざらです。

 

診断をまっていたら、どんどん子どもが大きくなります。


そして、小児神経科や発達専門の医師は診断のプロではあるけれども、療育のプロではありません。(一部療育まで踏み込んで診ている先生はいらっしゃいますが)


時期がきて、診断してもらえる段階になっても、積極的に自閉症と診断する医師は少なく、様子見になります。

 

自閉症の大きな特徴の1つは「視線」が人にむかず、目が合わないことです。

 

風景しかない映像をえんえんと見ているようなものです。人の表情や動作、口の動きの情報が抜けているため、大切な学びの機会を逃しています。三つ子の魂百までというように、視線の『癖』を矯正するには、早ければ早い方がよいのです。

 

さて、様子見をせずに、療育の開始をすることにしたとします。

 

アメリカではセラピスト(治療士)がメジャーで、長時間療育をするプログラムが充実しているようですが、日本ではまだまだセラピストは少ない状況。


日本では臨床心理士保健師の方がプロですが、こちらも自閉症専門で担当をする方が少なく、人数自体も少ない状況です。

つまり、治療するのは誰かというと、親になります。


親が知識を蓄え、療育していくほか道がありません。

 

公共施設での月数度や週数回の療育サービスを利用しながら、自宅で療育をしていく必要があります。

 

自宅で療育というと大変な気がしますが、必要以上に恐れる必要はないです。

 

子育ての中で、自己流でモノを教えたりしつけをしたりしてきていると思いますが、それらを自閉症児にあった教育法に変えるだけ。

 

私は、娘に自閉症児の疑いがかかる前は、子育ての場面場面で叱るべきなのか、褒めすぎていないかなど悩むことがたくさんありました。

 

それが、自閉症児にあった教育法をしることによって、迷いがなくなり子どもに自信をもって接することができました。

 

そして療育を開始した途端に、格段に成長していきます。

 

子どもの成長する姿に、手応えを感じ、逆に励まされることも多かったです。

 

自閉症と発覚した時は、ほとんど目が合わず、成長速度も遅かったです。


その後、療育を開始し、現在は目もあうことも増え、発語も増えました。家族以外の大人にもニコニコして抱き合うことが増えました。

 

周囲の大人は別人のように成長したねと驚いてくれます。

 

ときどき声かけにも無反応で固まる症状(緘黙)や、気持ちがあふれてモノを投げるなどの気になる行動がありますが、深刻な状況からは脱することができました。

 

少し発覚が遅かったですが、少しでも早く自閉症の疑いがかかったことは、娘にとって幸運なことだと思います。


同じように、我が子に自閉症の疑いがかかっている親御さんがいらっしゃったら、心からお願いがあります。


様子見をせずに、1日も早く療育を開始してくださることを。

 

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発達障害とは

 発達の凸凹があり、その結果、本人および周囲が困っている状態

 

発達障害の子を持つママ投資家、浄教(じょうきょう)です。

 

娘は、なかなか発達障害という診断に至りませんでした。検診もひっかからず、何でもなんとかすり抜けてしまっていたのです。

 

すべて個性として、また、小さいから、これくらいは許容範囲内とかいう言い訳で。。。
 

私は驚いた。発達障害のグレーゾーンの子供は、自閉症であることが気づかれにくいということを。

 

 


後日保健所に子育て相談行った際、臨床心理士さんから娘の自閉症の可能性が高いと言われ、受け入れないといけない現実なのだと考え込みました。

 

でも信じられない。夜中眠れなく、娘の寝顔を見続けては、涙しました。
 

普通に会話もできないかもしれない。背中がひんやりするような不安で押しつぶされそうになる。

 

私は時間をみつけては、自閉症のことをネットで調べるようになりました。


そこで気になる記事をみかけました。

 

自閉症児の治療(療育)は18ヶ月から24ヶ月に着手すればするほど効果が高い。しかし、診断が下るのは3歳以降。」

 

なるほど、もし自閉症だったとして、様子見をしていたら、よくなる可能性をつんでいってしまう。


療育は、発達障害でなくても、成長にはよい影響があるようでした。


心の受け入れはゆっくりしていくとして、動けるところは動かなければ。

 

私は公共の発達支援センターに電話することにしました。

 

発達障害のグレーゾーンの子は発見がかなり遅くなる傾向にある。

 

しかし、発見が遅れるとそれだけ生きにくさを解消するタイミングが遅くなってしまいます。

 

少しでも育てにくいと感じたら、複数の人(専門家)に相談してみることをお勧めします。

 

 

発達障害とは

 発達の凸凹があり、その結果、本人および周囲が困っている状態

 

発達障害の子を持つママ投資家、浄教(じょうきょう)です。

 

身体を動かすのが大好きな娘を連れて公園に行って来ました。

 

発達障害は、脳の発達における先天性の偏りと言われています。


これを私は「狭義の発達障害」と捉えています。


しかし、以下のような後天的原因によって、狭義の発達障害(先天性)と同じような症状が発症するケースも多いです。

 

①高次脳機能障害。
交通事故、ボクシング等の激しいスポーツによる衝撃、くも膜下出血や脳梗塞等の脳血管障害、手術等による脳への細菌混入などによる後天性の中途障害のことです。(小室哲哉さんの奥様KEIKOさんが話題になりました。)

 

②愛着障害
子ども時代の虐待やマルトリートメント(不適切な養育)によって、脳の各所がダメージを受けるケース。
例えば、暴言を浴びせ続けられた子どもの脳は聴覚野がダメージを受けて話が聞けなくなったり、海馬がダメージを受けて記憶障害が起こったりします。
(大人の場合でもパワハラやDVを受けることで、程度の差はあれ同様の症状が出たりします。)

 

③恐怖麻痺反射と原始反射(モロー反射等)の残存
「恐怖麻痺反射と原始反射」とは、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる時に生きていくうえで必要だった「反射」のこと。
出産後、これらが大きくなるまで残っていると様々な生き辛さに繋がります。
そして、残存が強すぎると発達障害との診断を受ける原因になったりします。
この残存を解消することを「反射の統合」と呼びます。

※お腹の中にいる時のストレスや分娩時のストレスによって、結果的に先天性、つまり「狭義の発達障害」を持って生まれてくるケースもあります。

 

これら①②③については、当事者、家族や支援者、周囲の人がそれぞれに直面する課題・悩みやトラブルが「狭義の発達障害」(先天性)と非常に似ています。
 

このため、改善や回復リバビリの方法、周囲に求められる接し方、コミュニケーションのトラブルや成功パターン等もかなり近いのです。

 

このため、私はこれら①②③を「広義の発達障害」と捉えています。
 

医学的には語弊があるでしょうが、あえてこう説明するのは「理解者がひとりでも増えること」を進めるためです。
 

最優先なのは「困りごと」が解決していくこと。


それを考えると、若干乱暴ながらも、あえて「発達障害」という言葉でひっくるめてしまい、理解、支援、リハビリ・発達について、社会全体で広く、大きく盛り上げていった方が絶対良いと考えています。
 

(なお、発達障害者支援法においては、①高次脳機能障害を発達障害と同等に扱うことが厚生労働省から国民や自治体等に通知されています。)

 

さて、発達を促す遊びは室内でも可能です。私が考えてやらせているのではなく、娘がやりたいと自然に動き出した遊びを極力止めないというスタンスでやっています。

 

遊びで発達を促す際には、以下の心がけをしています。
 

◯やりたいことをできるだけ止めずにやらせてあげる。

(つい「それやっちゃダメ!」って言いたくなることが多いけれど、ソコちょっと我慢しています)
◯満足するまでやりきった体験が積み重なって、反射が統合される。
◯無理やりやらせない。(恐怖麻痺反射はストレスで発動するため。また、モロー反射は「義務感や嫌々ではなく、本心からやりたいことを心置きなくやり切る」ことで統合されていくため。)


ぜひ色々取り組んでみてください☆

 

発達障害とは

 発達の凸凹があり、その結果、本人および周囲が困っている状態

 

発達障害の子を持つママ投資家、浄教(じょうきょう)です。

 

療育通いより大切なこと。

 

いろいろなものに接点を持たせること。

 

「こんな場所があるんだ」「こういう大人もいるんだ」と、肌で感じさせる。

 

それ自体がその子の人生を変えるわけではありませんが、肌で感じることの重要性はあると思っています。

 

遠足で公園にいくだけでなく、会社訪問してみるのも大切。

 

大人の概念を押し付けづ、子供だけでいろいろ体験させてみて感じさせることが大事。

 

小さいことの積み重ねが大きな奇跡を起こす。

 

みんな、「ここの療育に通っていれば良くなる」って大きな奇跡を期待するけど、

 

そんなのはないと思います。

 

いろいろやってきて、1年間振り返った時、「あれ? なんか最近言葉が増えた?」というふうに、奇跡って振り返って実感するものだと思えるようになりました。

 

発達障害の子どもは、スピードはゆっくりだけど成長する。今の子どもの姿がすべてではない。

 

そして、先のことなど、神様でない限りわからない。

先のことがわからないのは、発達障害の子育ても普通の子育ても一緒ですね。

 

たくさん肌で感じながら大きくなっていってほしいなと思います。

 

 

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発達障害とは

 発達の凸凹があり、その結果、本人および周囲が困っている状態

 

発達障害の子を持つママ投資家、浄教(じょうきょう)です。

 

みなさんは子供さんをどれくらい抱きしめたりされてますか?

 

私は、結構抱きしめます。

 

理由は、抱きしめるとストレスが20パーセント以上軽減する効果があることが色々な研究からわかっているからです。

 

それを知っていたので、疲れがたまってきたときなどは積極的に子供を抱きしめることをしていました。

 

先日療育センターで医師と話した際に、もっともっと抱きしめてあげてくださいとアドバイスをもらいました。

 

とにかく、抱きしめながら褒めてあげてくださいと!

 

そのアドバイスを頂いてから、私は以前以上に、本当に小さなことでも、抱きしめながら褒めるようにしました。

 

まだ数日しかたっていませんが、その効果は現れ始め、何だか以前より私の話を聞いてくれるような気がしています。

 

娘は小さいころからポーカーフェイス。

 

物事に動じにくく、、、人の話は聞いてないようで聞いている感じの子です。

 

だから、パニックになること以外は動じず感情をあまり表に出さないので育てやすいと思ってました。

 

しかし、それが現段階ではよくない発達のようで、

 

『愛着』がはぐくまれない危険性があるようです。

 

感情を上手く表現できない子どもの苦痛は計り知れないとのこと。

 

 

60分以上同じことでぐずり続けられるのは感情表現とは違いますが、20分以内の多少のぐずりは自分の感情を表現できるってことで素晴らしいことで、それがよい発達のようです。

 

『愛着』とは・・・

 

「信頼できる特別なひとりの人(愛着を持つ相手)に対して、子ども自身が『自分はこの人に、無条件で永遠に愛される』という確信を持てること」

私はこの「無条件で永遠に」という説明に、ストンと腑に落ちるものがありました。

 

良い子だから、勉強ができるから、容姿が優れているから、女の子(もしくは男の子)だから…という、条件がつけられた時点で、本当の意味の「愛着」からは遠ざかってしまう。

愛着とは、命そのものを育むような、原始的でありながら崇高な愛情が形成するものと言えるのかもしれません。

 

発達障害児の精神発達はゆっくりで、精神年齢の目安は実年齢の2/3歳と聞きます。

 

そう考えると、娘はまだまだ赤ちゃん。

 

「無条件で永遠に続く愛情」を、娘が実感できるまで、たくさハグしてあげようと思います。、

 

 

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発達障害の子を持つママ投資家、浄教(じょうきょう)です。

 

わが子が発達障害と診断されてから、

 

メディアで発達障害について報道があると自然とそちらに意識が向くようになりました。

 

先日、発達障害はスペシャルタレント気質という概念があるということに出会いました。

 

発達障害にこだわらず、心理テストの結果のわずかな差で、発達障害側の人とグレーゾーン側の人、決定的な違いはなく、どちらの人も、自分なりの困り感があることに変わりはありません。

 

たまたま発達障害者支援に関わる人の紹介の番組が放映されていました。

 

町工場の社長さんたちと、発達障害の大学生を結びつけるためのイベントで、両者が就職にむけてフリートークをしていました。

 

学生さんが、自分のことを説明するのに、

 

「自分は、発達障害のグレーゾーンで〜…」

 

と言いかけると、目の前で話を聞いていた若き社長さんが、

 

「そのグレーゾーンって、発達障害になりかけってこと?」

 

と質問していました。

 

聞かれた学生さんも返答に苦戦していましたが、

 

(は〜〜っ、世の中の理解なんて、まだそんなものなのね…。)

 

と思い知らされたのでした。

 

それでも、発達障害のこだわりぬく職人気質的な要素を生かして、小さな会社と大学生をマッチングさせようとする動きがあることを知り、とても素晴らしいことだと思いました。

 

いつの日か、発達障害及びその周辺のグレーゾーンまでを含めたスペシャルタレント気質の人たちの、

 

その特徴的な才能が求められるのが普通な日本になればいいと思います。

 

 

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発達障害と診断され、多く場合、まずは療育センターに通わせる方が多いのではないでしょうか?

          

療育に通ったお陰で生活改善がみられる子もいますが、中には、療育通いが余計に症状を悪化させて場合もあります。

 

発達障害かどうかはさておき、子どもというのはある程度の個性を持っています。

 

その個性は成長過程で固まっていくわけですが、その中で当然ですが、指導者との相性という問題が出てきます。

 

相性が合わないトレーナーに子どもを預けたところで、いい結果など出る訳もありません。

 

むしろ反対で、嫌いな大人のところへ自分を通わせるお母さんに対して、ある種の不信感さえ抱きかねないというリスクを背負っているのです。

 

大人だって、嫌いな人のいうことは素直に聞けませんよね。

 

まして発達障害グレーゾーンの子たちは繊細で独特の感性を持っています。

 

指導者次第で症状は良くも悪くもなっていくという側面があると理解しておく必要があります。

 

一度、大人によってより生きにくさを強いられることになってしまうと、

 

それを改善したいと、親は必至でその子に合った指導者を探そうとします。

 

しかし、実際はなかなか見つからず、「療育トレーニング依存症」が多く生まれているのが現実です。

 


このような、トラップに陥らないためには、

 

まずは子供の可能性を信じてみるのが大切なようです。

 

子どもが楽しいのが一番だとは思いませんか?

 

 

発達障害は脳機能障害ないので、病気のようになおりません。

 

ですので、療育センターに治しに行くというのは、認識が間違っているのです。

 

大切なことは、現実の生活が円滑に回ること。

 

そのためには、その子の生活にどういう風に寄り添ってあげればうまくいくのかを知ること。

 

療育センターは、第三者の力もかりつつ、子供にどういうふうに接したら困ることが少なくなるのか教わりに行く場所と認識したほうがいいのかもしれません。

 

「そんなことをいっても、療育に通わせてないと、後で後悔しそうで怖いでしょ!」。

 

そう言われる方も多いかもしれません。

 

発達障害に関しては、療育センターだけではなく、保健所、小児科など、さまざまな相談施設があります。

 

合う療育センターが見つからなければ、1つの場所にこだわり過ぎず、他の所へ相談に行くのも1つの手かもしれません。

 

どんな子にだって、いいところは必ずあります。

 

親は、ついつい先々のことを考え、心配しがちです。

 

しかし、先々を今から悩むのではなく、

 

日々、子供が困ったこと、生活しづらく感じていることを1つ1つ解決していけば、

 

たとえ療育に通わなくてもその子なりに成長してくれると、医師から教わりました。

 

私もついつい先々のことを想像して考えてしまいますが、

 

取り越し苦労になってしまうケースも多いと先生はおっしゃってました。

 

療育依存にならないように気を付けながら、

 

日々の生活を大切に、1歩づつ娘と成長していきたいと思います。

 

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発達障害の子を持つママ投資家、浄教(じょうきょう)です。

 

今現在、台風24号が九州に上陸しております。

 

本日運動会開催のところは延期というところが多いようで、イベントに合わせて仕事を休まれていたご家族の方は、残念で仕方がないのではないでしょうか。

 

とにかく各地で大きな災害が起こらないことだけを祈っております。

 

さて、我が家の運動会は、昨日に無事開催されました。

 

毎日、毎日、幼稚園から帰宅後、衣装を着て、大画面でリハーサルの練習風景を映しだしながら、本番さながらの練習を1~2回/日くらい繰り返しました。

 

娘の集中力および気分が乗らないことも多いので、これが限界です。

 

しかし、娘は、新しいこと、自分の想定外のことが起こるとパニックになってしまいます。

 

娘がパニックを起こさないように、

 

毎日、リハーサル映像を一緒に確認し、運動会に対して不安がでないよう

 

とにかく繰り返しました。

 

そして、いよいよ本番当日。

 

まずは「いかない!」と言い出すことを想定して、早め早めに行動開始しました。

 

朝3時に起きして弁当を作りも早めに終わらせ・・・

 

娘を朝5時に起こして準備を開始。

 

朝が早かったので、途中娘が疲れて眠そうでぐずりそうな感じがありましたが、

 

ぐずりながらも何とか「家に帰る!!!」と逃げ出す発言はなく、

 

夕方の運動会まで逃げずに参加でき・・・

 

本当にここまで当日を迎えれただけで、感無量でした。

 

娘は、いくつかの保育園に通ったことがありますが、震災の影響やその保育園の都合で、1日中行われる運動会は初参加でした。

 

1日の開催運動会に1日中参加でき、運動会=楽しい(嫌ではない)と思ってもらえたことが嬉しかったです。娘も1つできることが増えました。

 

1つ1つクリアしていければと思います。

 

 

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