最近の主人は膵がんのせいで食欲が無くてあの「食いしん坊の舌がこえ​た」
同じ人物とは思え無いほどです。午前中、主人の診察に付いてE病​院へはっきりと物事を言う先生で「体力がないから抗がん剤の治療​が出来ない‼」と言われ、すぐに抗がん剤が出来ると考え居たパパさん​は不満そうでしたが私が二人の中に入りとにかく体力を回復を見た​様子でと言う事になり2週間後かから抗がん剤治療と言う事になり​ました。この事に付いては帰りのバスの中で私に怒る様に「ついて​来てもらって良かった。居なかったら喧嘩になっていたと思う。」​と言うほどでしたから、よほど面白くなかったのでしょう。御医者様に言われるとこちらが傷つく事が有りますよね。まーちゃんの時も今までだって嫌な事を沢山、言われた事が有ったけどあんなに不満漏らして居たパパさんを見た事が有りませんでした。がまん強い方だから体がよほど辛いのだと思います。心地よい時間を過ごさせてあげたいので余り心を傷を持って欲しくない居のですが・・・・。

本当は​昨日の昼までは「一緒に行かない。」と言って居た私ですが何問わ​なく嫌な予感がしたので、夜になって朝担当のヘルパーさんに連絡​して雅子をお願いしてデイサービスのお迎えが来る前にタクシーで​出かける事にしたのです。ついて行って疲れれたけどだんだん治療​方針やどんな病気かがわかって来ただけ良かったと思います。食べ​られない、飲み込むが悪い主人を見て居るのはつらいけど私より辛​いのは主人ですからしっかりサポートして体力をつけて治療出来る​様になって欲しいです。苦しむ姿は見たくはないのですががんとの闘いは始まったばかりです・・・。がんばれ、パパさんが貴方の事を沢山の方たちが心配して居ますよ。