こんにちは。
この度、わたしの知り合いが本を出版したのでここにて少し告知(笑)
彼が本を執筆するにあたって、本当に「少しだけ」ですがお手伝いをさせていただいた(と思っている)ので、
告知。まあ、原稿を読んでコメントをちょこっとしてあげる程度でしたが。
コミュニケーション能力、対人スキル、陽キャラ、パリピ、人見知り、コミュニケーション障害、、、そういった言葉に敏感な方はぜひ手にとってみてはいかがでしょう。
ネット社会が急速に発達して、対人スキルは反比例して落ちている傾向にあると思われます。そのため、今日、人見知りというのは大きな社会現象ではないでしょうか。もちろん、わたしも。新しい環境は大の苦手です。
筆者とは割と多く接する機会があるのですが、彼がどれほど人見知りであったか、という話を聞かされても全くその過去が結びつかないほどにまでコミュニケーション能力が発達し、対人スキルには驚かされるばかりであります。
この本は、ずーっと人見知り克服のコツを最後まで羅列していっているわけではなく、筆者の経験をもとに叙述的に展開され、引き込まれるような形で最後まで続きます。なので、わりと読みやすく、要点もつかみやすいので、人見知り克服のバイブルにでもなればな、と(笑)
とはいえ、結局、変化をもたらすのは自分自身ですからね。この本は参考までにしておいて、そこから先は、みなさんが試行錯誤をして対人スキルの克服を試みてください。さて、わたしは克服できるかな(笑)
興味ある方は、こちらからどうぞ↓
村田 晃一朗『「人見知り」はどう生きるか』
