こんばんは。4連休が終わる。うれしい。今朝は佐川急便から「不在のため荷物を...」というメールが入っていました。
何か頼んだかな??なんて思って、ずっと考えてました。それで、コピペして検索したらどうやら偽佐川らしかったです笑
佐川急便から不在通知が来たら気をつけてください。
やっぱり写真っていいですよね。電子媒体の進化で写真を現像する人間が減っているけどメールと同じで、昔のモノにはそれなりに技術ではどうにもできない良さがあります。懐かしいなー、小学生。。昨日、ちょうど子供に戻りたいなと思ってました。
少し振り返ってみましょうか。
自転車で遠くまでいくわくわく感。スマホもお金も持ってないから自転車とフィーリングで自転車を漕ぐ。誰も踏み入れたことない土地に来ちゃった!とかインディージョーンズみたいなことを思い、あらゆる森やら空き地を秘密基地っていうものにした。しかし時間というのは過ぎるのが早く、あっという間に夕方になり、五時のチャイム。それが鳴ると、「帰らなきゃ」と悟る。でも、野心から少し寄り道したり、数少ないお小遣いで1つだけお菓子を買って食べる。長いグミが好きでした。なんていうのか忘れたけど、100円以下の。帰り際、迷子になって泣きそうに。友達とも迷子で少し揉める。お母さんの鬼のような形相を思い浮かべるともっと泣きたくなる。案の定、家に帰るのが遅くて怒られました。風呂に入り、宿題をして9時には寝ていた。そんな夜も過ぎ去り、次の日になると、何事もなかったかのように馬鹿をする。学校に着けば、みんなが次々とはいってきて、どうでも良い話をしたりする。授業中もおいてた。いつの間にか昨日のことなんて思い出の1ページに。放課後、「いつものとこ!」と声をかければみんな集まってきた。少しお金持ちの子お菓子をわけてくれる。おいしかった。
いまになって、当時の自転車で通った道や公園を思い出す。そして、実際に行ってみたりもする。なんか、バスケットゴールもすごく小さい。ベンチも汚くなってる。滑り台も低い。自転車で漕いで行った公園は、車でたったの10分くらいのところ。当時はどんな道でも坂でも、遊具でも大きく感じたんだろうな。今でも津田沼駅から自宅まで気分転換で徒歩で帰るときに見かけるんです。同じ道を同じように進んでいく子供たちを。彼らもまた、10年後に同じ事を思うのかな。
二度とあいつらとみんなで遊ぶことはないんだろうな。プールをサボって公園でクラスメートで好きな子の話することもないんだろうな。誰々が嫌だから少し逃げよ!とか、あの坂や公園を大きく感じることもなくなる。無邪気で無鉄砲で、唯一怖いのはお母さん!みたいな感覚が懐かしい。
子供に戻れるなら中学生かな、でも。初恋の話もしますね。遅咲きです、だいぶ。小学6年生だったよ。それまではかわいいと思うことはあっても、「付き合いたい」なんて感情はなかった。
彼女は、福島から震災で引っ越してきた女の子なんだけどね。はじめて一目惚れをしました。見た瞬間、小学生のぼくはときめいた。初めて女の子と手紙でやりとりをして、ずっと考えてた。プリントのはしっことか切ったり。時々便箋にしたり。見つけるたびに話しかけた笑 しつこいと思われるかな、とか考えず、積極的すぎるアプローチ。宿泊学習でも見つけたら見つめてた。それくらいかわいかった。ある日、彼女の親友の女の子に「両思いらしいよ」と言われ、9月の運動会で思い切って告白した。夏の暑さも少し残りつつ、涼しい秋風が心地よかった。そうそう、組体操で最後の方、彼女と隣だったんだ。なぜか手を握って「ありがとう」といったのを覚えてる。あまり付き合う実感はなかったけど、、。他の友達は付き合ったはいいけど気まずくて話せないことが多かった。なぜかぼくは違ったよ。もっと話すようになって、「しつこい!!」とも言われたこともあるくらい。へこんだけど、次の日には仲直り。もちろん、嫉妬もたくさんした。付き合う前も後も。クラスのボクが恋愛相談をしていた男子が一緒に帰ってたり、ボクが部活をしているときに楽しそうにお話していたりしたのを見て、辛かった。彼女が強引に手を引っ張られてるシーンもみたな。なぜか見つけると、ぼくより先にその男の子が駆け寄ることも。でも、どちらも大切だし、離れたくないから何も言わず我慢。小学生らしいでしょ。でもね、ありがたいことに彼女はずっと好いてくれてた。もちろんボクも。バカップルじゃないから「好き!」とか言い合う中じゃないけど笑 なんか、お互いわかってた。教室で二人っきりになったとき、キスに試みたけど、恥ずかしくてできなかった。ごめん笑
でも、中学で一気に疎遠に。疎遠っていうのは教室が遠いってこと。なんでだろう。すごい後悔してるんだ。あんだけして、こんなものかと。隣のクラスだったから常に会えたのが普通。7クラスも離れてるなんてあり得ない笑 いま、LINEとかはつながってるんだけどさ。もう今更だからね。なんにもしてないよ。
だから、大切にしてください、本当にいま追っている人を。
