こんばんは。早稲田大学の過去問をチラッと見たんだけど、すごいね笑 一応、政経とSILSの英語を見ました。今見ると結構「はいはい」みたいな感じで入ってくるんだけど、高校生のボクを想像すると完全こんなの無理だったはず。ぜったい読めなかった。問題自体は比較的素直なんです。ただ、Readingは単語が「ドヤア」って感じw もう単語で読む気を無くします。ちょっとこれは、のちのち動画で解説しますね。あのー、高校生ってこんなの読むんだw きちんと読める高校生は自信もって良いと思うよ。話の展開はきれいだから許します笑
あと本日は、一応こちら(Sometimes Mosquitoes Are Just Thirsty)をしたんですが、。聞いていて、ゾクゾクした。なんか、タイトルから予想できたけど、蚊ってproteinをlay eggs するために取り入れる以外に、水分補給で寄ってくるんですってw ←もちろんbiteしてくるのはfemaleだよ。英語だと、biteなところがまた面白い。suckかと思っていたwwwwww
mosquito-facts 興味ある人はこちらもよんでみてくださいw
難しいな英語の勉強は。この先10年勉強しても英語ができるようになるとは思えない。語学自体が無限なので、ちょっとしただけでぐーんと上がってくれないのはずいぶん前に悟りましたけど。第二外国語とかやっている場合じゃないよねw ポルトガル語を第二、韓国語を第三で選択しているのですが、英語学習の時点で語学習得の長い年月と難しさを知ってしまっているため、またこれを繰り返すのか。。。。なんて考えるとやる気をなくす。定義的には無理なんだけど、目指すところはネイティブだよね。英語ができるorできない、とかのレベルは興味が無い。
さて、第二弾です笑
すこし難しいかも。でもレベルは変わらず準1ですよ。Orthorexiaのおはなしです。日本語読みだと「オルトレキシア」です。拒食症とは少し違います。「グミはオッケーだけど、クッキーはダメなモノ」と認識すると、クッキーは食べません。つまりカテゴリーを自分で作って、「edible」に入っているものは食べます。ベジタリアンやビーガンとはまた異なってきますけど。
では、3分で足りますねー。
Eating disorders are most common among people in body conscious professions, such as dancers,actors, or fitness instructors. Increasing number of children and adolescents, however, are also suffering from orthorexia, as parents, teacher, and the mass media cause food-related anxiety by overemphasiing healthy eating. Some children for example worry that eating a cookie or a piece of candy will seriously affect their health, and they become upset when faced with "bad" foods. Dietician Lisa Dorfman says, "i see kids whose parents have hypnotized them. I have five-year-olds that speak like forty-year-olds. They can't eart an Oreo cookie without being concerned about... fats"
Questions: According to the author of the passage, what is one possible reason children are at risk for orthorexia?
A). A variety of information sources are making them feel that hte consequences of unhealthy eating are severely damaging.
B). An increasing number of children are coming into contact with people who work in professions where physical traits are important.
C). Many children feel that they should resist attempts by parents and teachers to improve their dietary habits.
D).Many snacks have become unhealthier, which has led health professionals to change their dietary recommendations for children.
TIMEとかの特集でこういう記事がありそう。英語の記事がすらすら読めるレベルのヒトにとっては楽勝かも。
答えはもちろん、(A)ね。この文自体がそういうことでしょ。「体を気にするヒト」がまずいて、「子供もそうなんですよ」って感じで展開される。このパラグラフの内容がギュッと詰まっているのは、(A)でした。
では、解説していきます。
Eating disorders are most common among people in body conscious professions, such as dancers,actors, or fitness instructors. Increasing number of children and adolescents, however, are also suffering from orthorexia, as parents, teacher, and the mass media cause food-related anxiety by overemphasiing healthy eating. Some chidren for example worry that eating a cookie or a piece of candy will seriously affect their health, and they become upset when faced with "bad" foods. Dietician Lisa Dorfman says, "i see kids whose parents have hypnotized them. I have five-year-olds that speak like forty-year-olds. They can't eart an Oreo cookie without being concerned about... fats"
①amongとbetweenは多くの人が勘違いしていることが多いので。amongは3人以上を「集合」とします。betweenは、2者以上の個別関係です。among classmatesだとすれば、クラスメート全体だし、between classmatesであればクラスメート同士と言ったように、個々を意識させるものです。
②Increasing number of...は、ネイティブっぽいですね。Most childrenとか、a lot of childrenとかになるとノンネイティブぽい笑 いや、別にいいんですけど、こういう表現はノンネイティブ離れをさせてくれそうだな、と思いました。
③asの後に節が来ています。どう訳すべきでしょう。「理由・時・付帯・原因・比較」どれ??話の展開てきに、Childrenにもいる「原因」が来るのではないのでしょうか。howeverが今回は言い役割をしてくれているような。
④Theです。特定の..と言いたいところですがこのtheはそういう部類なのかな。In the morningとかのtheは特定?いや、特定っちゃ特定ですが、もう少し踏み込むと、これらに付随するtheって、異種集合のtheなんです。in the morningは、evening/afternoonとあるなかの、mornignなわけです。mass media も newspaper/radio/magazineとかを含んでいるので、the ですね。
⑤anxietyの発音は気をつけて。anxiousとかにだまされず。/æŋzάɪəṭi/です。/ŋ/があるので、velar・nasalです。
⑥some childrenは「何人かの子供たち」ではなくて、「ーな子供たちもいる」です。これも解説を過去にしていたと思います。
⑦five-year-oldsは、hyphenateされていますね。hyphnateされているこの数詞+名詞単数は形容詞になります。一見名詞に見えますが、five-yer-olds <girls/boys/kids>をいれてみてください。
⑧can't...an です。anがすごい働きしてますね。a cookie程度なら何の影響もなさそうですが、Orthorexiaの方々にとって、クッキーがカテゴリに含まれていれば、当然「a cookie」もダメなんです。これに否定のnot つけると、「一枚も」という見事な否定文ができますね。
8個を合計で学びました。どれも基礎レベルのおはなしですが、意外に普段意識しないポイント。意識しないから、ノンネイティブにとっては一番忘れやすい事項であり、なかなか実際は使うに使えない。だから、becauseを多用したり、i thinkを多用して繋げはじめる。あとは、filled withのところを、inにしてしまったり。「考える必要もないくらいに叩き込む」には、これくらいしてもいいんじゃないですか?(笑) 勝手だけど(笑)
だって母語日本語だし、英語系の北ゲルマン言群の部類でもインドヨーロッパ語族でもないでしょ。程遠い関係なんです。だからボクは泣く泣くこんなことをしないといけない(笑)効率悪いけど、これでやってこれたからこの先も変えるつもりはない。
話を戻すと、こんな文法漬けの学習は退屈で面白くも無いですが、結局こういうところが1文のクオリティーをあげるところにつながりそう。Readingですが、このプロセスは何らかの形でスピーキングやライティングにつながりますね。これだけで成り立つものでもないので、他にも要素はいるんですが、one of..のやつです。実用的な英語はもっとずっと後でいいや。こういうプロセスを踏んでいるうちに自然とできあがってくるものではないのかな。逆に、どういう近道があるというのか笑
結局、一周回って「英文に触れる」というとこに戻ってくるはず。あまり急がず、昨日言ったとおり、幾つになってもやればやるほど伸びてくれる能力として
常に向き合っていきたいです。


