本日は、リスニングについてです。
試験によって、対策は異なるけど、あるレベルまでは同じだと思います。
だって「聞く」試験に変わりはないので。
https://www.merriam-webster.com/words-at-play/gesundheit-is-that-cold-contagious-or-infectious
あとこれも。
リスニング力をあげるには.....聞きまくるということなんですが、なかなか聞きまくるっていろいろなやり方あるよね。
聞きまくるというのは、1つのマテリアルを何回も何十回も聞き直して、わからない部分は何百回も巻き戻して再生を繰り返す。
で、ようやく少し聞こえてきたりする。
毎日、電車に乗りながらPod castを一本聞いてます!とかそういうレベルの話じゃないです。
BBCの in our timeとか一時期聞いてたことありますが、1分ちょいのレクチャーになんとかCatch upしているものですから、
45分のトークなんて眠くなるだけで、聞こえていると思っているだけ。
リスニングはずっと流しておけば自然に聞こえてくるモノでも、すぐに聞こえるようになるものでもなくて、結局は一周まわって根性があるorないなんじゃないかなと思いますね。なので、「どれだけたくさんのPod castを聞いたか」ではなくて、「どれだけ厳しく自分の聞こえない部分を繰り返し聞き返すことができたのか」で線引きをしてあげると良さそうです。
TOEICはトーク自体には別に難しさはないんですが、問題は記憶と発音。だよね?笑
今回は、トークを聞いて、当てはまるものを選ぶモノと、一人が長々と話して「この人なんていってた?」ていう問題を中心にします。
なので、イラスト問題と、この次にはなんて返すべきでしょう A)yes! B)I'm sorry what? C) On Mondayみたいなやつは今回は省略。
記憶の面で言うと、TOEICはメモをとれないので、問題と並行するしかないんじゃないかと思います。
たぶんあれ、休む時間ができないので、眠くなることは、睡眠不足で挑まなければあり得ない。
リスニングは、ひとつが終われば次の問題を軽く見ておくでしょ。3セットで一問って考えね。そうすると少し問題文が記憶されているので、トーク聞きながら答えを見つけていって、トーク終了と同時に問題を答え終わるというイメージ。なので、記憶するのはトーク自体にはなくて、問題文の方です。
ただ、1分もないくらいのトークですから、別に高校生大学生くらいの脳みそであれば意外と記憶できているものです。
変なとこを記憶して、「うわ....作った提案書は誰に提出するって言ってたっけ。。日付は覚えてるのに...」とかはあります。
次が、発音。
発音は、聞くしかないんじゃない? 同様に。
だって、発音の研究しても意味ないし、こういう感じなんだ程度にしてあとはいろいろ触れておく。
触れておくことがおそらくKey ですね。大量に聞くのもいいけど、なんか1分くらいのリスニングのマテリアルがあれば
それを2時間ずっと集中して書き取ったりしてみるとか。イギリス英語、ニュージーランド語、オーストラリア語....いろんな英語がでてくるので、慣れも少しは必要なんじゃないかな。
簡単だけど、時間と根性は必要なのがリスニング。
どうでしょうか!!
