3days to go, till i can see the cat again. That's too long.
I have done except one task which I was supposed to and still i am supposed to.
I could not cross all items out today. SAVAGE.
いま飛行機の写真を見ていたんだけどね、最近はしなくなったんですが、むかしはよくしてたことがあって。
それが、ログブックを書いてもらうっていうやつです。
ログブックていうのは、まあ搭乗記録ですよね。
便名、機首、キャプテンのサインと乗員の名前、使用滑走路、目的地、天候。。。あらゆる情報を書きます。
で、書いてもらうのは基本クルーの名前とメッセージかな。アメリカ系はパイロットが結構デザインしてくれるので巡航高度に加えてオルタネート(代替空港)まで書いてくれたり。
↑今はもうどんどんセキュリティーうるさいので大韓航空はもう書いてくれないようです。日系はまだ航空ファンが健在しているので、
してくれるけどこれもヒトによるな。
これを搭乗前に手渡しします。パーサーに渡すとフライト中も面倒みてくれるので基本はパーサーかな。若い子は対応がよろしくないので(冷たい)。
そうすると、パーサーは基本陽気なオバチャンなので気味悪い笑顔でニタニタ笑いながら受け取ってくれる。
あとで席にもっていくわね、どこかしら?と言ってくる。いや、挟まってるからチケット!!!!
なんかねー、これ渡すと税関申告書とか配るときも変な視線感じますよ。
機内食が出てくるときも、「待っててね!!!!」みたいな声かけてくるし。
で、これが機内食終わって、スカイショップが始まったくらいでいよいよ帰ってきます。
ここで運が悪いと、ただ返される。本当に最悪。
運が良いと、お話してくれます。日系だと忙しくなかったり夜間でなければ普通に話しかけてくれます。ただ、すぐに情報共有がする癖があるせいか、声かけてもないCAからラバトリー付近で「飛行機お好きなのですか?」といわれたりするのは仕方ないですね。
いちど誕生日だと伝えると3人で僕の席に押しかけてきて、誕生日ソングを歌われたこともあります。公式の搭乗証明もいただきましたが。他にも、男性CAがいたので、話しかけたら、その数十分後に女性のCAが席まで飴をもってきて、飛行機の話をしてくれた。なんだろうね、あの情報共有術。
マイレージ会員じゃなくてよかったと思います。マイレージ会員はすぐに紐付きで情報が管理されるので、上級クラスのヒトは、ビールの銘柄・パジャマのサイズ(長距離)も把握されていますね。だからこの間全日空で誕生日がどうのこうの、というトラブル起きてたな。
恐ろしよ。
話しかけてくれる他に、このログブックのおかげ航空グッズもいただけます。ポストカードに、バッジ、トランプにレターセット。最近は、トランプなんかくれないので、みんなポストカードだね。。いらん。ステッカーもあるか。JALはステッカー、ANAは飴とポストカード。
ていうか、キッズ向けのおもちゃもコスト抑えてるね。ついこの前まで、車のおもちゃとか、バッグとかくれたのに。。。いつの間にかレアグッズになってしまったんだww
このログブック、CAにも得があるんだ。CAの評価ってお客様のアンケートとかも考慮されるので、キャセイに乗ったときは、若い子があえて席にCXグッズとアンケートを持ってきて書かされました。うまいこと利用されましたが、まあCXは全然給料よくないようですしおすし。ていうか、キャセイの制服って階級で分かれてるんだけど、怖いよねあのシステム。SQも担当クラスで制服の色が変わるでしょう。
ヒエラルキーの差を間近に見れます。
さて、だいたいこのやりとりが終わると、機体や航空会社によって僕は機体見学をしたい旨を伝えます。
そうすると責任者にかわるといって出てくるのが、パーサー。搭乗直後にお話ししていると、大体快くOKしてくれるんだけど、
初対面でイチから話つけると、なんか「えーー」みたいな顔される。まあOKでるんだけどね。
この前は、「すぐオークランドに行っちゃうから、さっさと見て。」みたいな対応されました。
この機体番号で調べるとまだ6時間くらい出発まであるし。。。と思いつつさっさと済ませてやった。
アッパーだけなので、時間はかからず。
たぶんねー年齢が上がると、ステータスがついてくるので、僕みたいなスタンバイの人間は相手にされない。
上に行くほど、つまりミリオンマイラーとかだと、単価が高いので大事にするんでしょうけど。
小さい子はノンステータスであんな可愛がられるのに?
小学生の頃は、いろんなの見せてくれたはずなのにな。ファーストにも座って写真撮ってやるよ!!!!とか言ってくるレベルだった。
まあいいや。
あとは、コクピット事情。
CXは、コクピットも見せてくれます。撮影はダメですが。パーサに言うと、コクピットにもたぶん話がいくので、名前を知られていることがおおいです。少なくとも僕は知られてた。イギリス人のパイロットなので、gentlemenですよ。いろいろ見せてくれるし。
JLやNHといった日系は当然ダメ。アジアでも見せてくれるのはCXとLCCくらい。と思ってください。
その分、機内は結構見せてくれます。787に乗ったときは照明を自慢された。きれいだったな。
夜と、折り返しはステイor清掃があるので、せかされる。もたもたしていると、笑顔が引きつっていくのがわかるよ。
米系は余裕で良いんだけど、コクピットのドアが閉まっているときは、入ってくんなのサインなので多分無駄。
空いているときに素直に入ってしまおう。ただ、出発前は忙しいはずだから、ついた後に顔出すと座らせてくれるし写真も撮ってくれる。
ヨーロッパはヒトによる。どれだけ気に入られるかで多分変わるんじゃないかな。シリアスなパイロットはまず無理。
いまは面倒だからおとなしく座っているけど、それでも動きからなんとなくわかるらしい。
トイレに行くとき、ドアから窓見ていたり、降りるときは相変わらず最後なので話しかけられることもある。
まあセキュリティーがうるさいこの御時世、けっこう物怖じします。少しでも目をつけられると何言われるかわからないし。
だから、普通にトイレ行くときに話す程度でいいんじゃないか?それで仲良くなれれば話を広げられるし、無愛想なら諦める。
その辺もまた調査しますね。
今度、デルタとハワイアンに乗るけど、見せてくれるかな。再チャレンジしてきまーーす。
