初めてこういう部ログを書かせていただきます。内容としては川上稔作品を中心としたオタク談義になっていくかと思うので耐性が無い人はご容赦を。自分これでもほとんどの作品に通じていると自信を持っているという喜んでいいのか悪いのかよくわからないってあれえ!?なんか自虐ネタに走ってしまいましたがご了承ください。そんなわけで境界線上のホライゾンについて早速語ろうと思います。


皆さん境界線上のホライゾンってどういう話?ってなるとおもいます。適当にジャンルを思い浮かべてみてください。それで正解です。ほとんど全てのネタが網羅されている全竜級の作品です。能力?もちろん。メカ?もちろん。ミステリー?もちろん。ホラー?・・・・・・まあホラーです。このようにどのような人間でも受け止めることができるこの柔軟性。正直なんでこれほどの作品が埋もれていたのかということについてさっぱりわけがわからないわけですけど。と思っていたらアニメ化をしてしまいました。やはりいい作品は認められるものですね。本屋に行って境界線上のホライゾンをくださいと店員さんに行ってみてください。ブックカバーかけてくださいと言ってみてください。まちがいなく嫌な顔をされることでしょう。それだけのネタをつめこんでいるのだから当然といったら当然かもしれないですけど分厚いです。それも並みのレベルの厚さではありません。一冊で他のノベルの五冊は行きます。それでしかも上下と書くのですから川上氏のすばらしさが理解できましょう。仕事がはやいですよねー。まあ今日はこれぐらいにしておきましょう。これを読んで川上氏のファンが増えてくれれば一番うれしいです。