今日は月が導く異世界道中 第二幕の24話を見ました
ソフィアとランサー撃破
生き返るのかそれとも案外あっさり決着か
女神との決着はまだ先なのかな
ウルフストライドはクリア
ロボ物のつもりで手を出したら思ったよりロボしてないものの世界観にすっかり引き込まれて楽しかったです
過去に犯罪したチームの3人が寂れた町で一攫千金目指して巨大ロボで殴りあう大会を勝ち進むという定番な内容でしたが主役はパイロットではなく試合日程を組んだりロボ修理改造費用捻出するためバイトするマネージャー的なのがポイントでした
常に悲観的ですぐキレるメカニックの犬獣人と底抜けに明るく前向きなパイロットは最強や上位を目指すじゃなく悪魔でロボを操縦して戦うのが楽しいからやってるだけと一貫してたのも良いですね
ちょいちょい進むと主役や身の回りのキャラの暗い過去が小出しで明かされたり意味不明に脱線した話になったり誰も彼も口が汚く罵りあったりハードボイルドながら緩急ある展開が魅力的です
最後良い感じながらもぶつ切りされた感もありましたが主人公が語っていた通りなら「だがそれが良い」ということなんだろうと思います
インディーズゲームみたいですけどこの世界観でもっと色々やってみても良いと思いますねスチームワールドみたく
では(--)ノ