今日は自分の気に入ってるスーパーダッシュ文庫の中から

(--)つ

銀盤カレイドスコープ  全9巻  フィギュアスケートの小説です

実力はあるけど自信過剰で毒舌なためマスコミに嫌われてる主人公が本番で実力が発揮しきれなくオリンピック出場の道が危うくなってるところに突然 外人の幽霊(日本語平気)に取り憑かれてしまってプライベートがどうとかで余計にヒステリックになりながらもその幽霊と話をしているうちに自分自身の実力を上げる妨げにになっていたこだわりを捨てていって優勝を目指す話

この作者はスーパーダッシュ文庫がやっている小説新人賞で大賞を取ってその時に投稿したやつが出版された作品です
最初はその1,2巻のみで完結だったんですが人気が出たので続刊して9巻まで続きました

アニメ化もしており(全13話で内容は1,2巻だけ)当時の最新刊(6巻 2005年)であの最近ギネスに認定された浅田真央の姉の浅田舞も推奨してる帯も出ました
 

その時期あたりにやたらオリンピックとかでスケートの中継流行ったような気がします

幽霊に取り憑かれてるて設定があるからピンとこないかもしれませんが読んでみるとドラマ化してもやっていける内容です

では(--)ノ