観点はネットと出入り業者で販売されているシステムの機能とプライスの比較である。
見積・請求管理システムと言えば、データーベースが普及しだした頃は、自分で組むことができる初級練習課題であった。例えば、アスキーから販売された「THE CARD3」などを使えば誰でもが数日で簡単に構築できた。
基本機能として、計算機能、複合検索と並べ替え、項目値の連動、データの更新などをフル活用し、後はお得意の設計思想をぶち込んでやれば、市販製品を越えるものが出来上がった。
吾輩なんぞは力漲らせ過ぎて、顧客・見積・請求・注文・売上・仕入れ・現金出納・預金台帳を連動させて、最終的に決算書まで作り上げたものだ。
だが、今の時代では吾輩が知るところお手軽に組むデーターベースは存在しない。WINDOWSの出現でデーターベース屋は淘汰され、庶民のためのツールは一斉に消失した。
さて、現実に戻ろう。
出入り業者が持ってきたもの。
ひとつは200万円、もうひとつは120万円。
業者対業者の志向が強いので、一般向けだと△の出来。
ネットでピックアップしたもの。
初期設定導入費が5万円。
月々4000円(5年間で24万円)
機能は出入り業者が持ってきたものより出来がいい。例えば以下の例が挙げられる。
※最近では一般顧客を相手にすることを想定すると、金券やクーポンによる値引、累積ポイントによる値引を可能にすることが望まれる。現金支払いに関しては、税込支払額を決定してから、値引で微調整するという逆算方式が望まれる。
以上の理由で弊社では、どうやらネットのものを採用することになりそうだ。
同様の件でご検討されている貴兄には是非ネットも視野に入れることをおススメする。
では、今日はここまで。
さて、吾輩は、何を隠そう、中野商店の回し者であるのだ。ここまで読んだ人は少しくらいは吾輩の労力が参考になってくれたであろう。よって、次のリンクのポチを頼むぞ。では、また。
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