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岡崎市の家のリフォームを手掛ける中野商店の非公式ブログ

本ブログの所在は愛知県岡崎市に在り。家のリフォームについて、日々の業務の中で切磋琢磨した情報収集や成果をブログを通じて分かりやすくご紹介するものです。ただし、暴言も飛び出しかねない状況で書き綴りますので、中野商店の非公式ブログという位置づけです。

弊社の見積・請求管理システムがこの先機能しなくなることが判明したので、世の中に販売されているシステムをマーケティングすることになった。

観点はネットと出入り業者で販売されているシステムの機能とプライスの比較である。

見積・請求管理システムと言えば、データーベースが普及しだした頃は、自分で組むことができる初級練習課題であった。例えば、アスキーから販売された「THE CARD3」などを使えば誰でもが数日で簡単に構築できた。


基本機能として、計算機能、複合検索と並べ替え、項目値の連動、データの更新などをフル活用し、後はお得意の設計思想をぶち込んでやれば、市販製品を越えるものが出来上がった。


吾輩なんぞは力漲らせ過ぎて、顧客・見積・請求・注文・売上・仕入れ・現金出納・預金台帳を連動させて、最終的に決算書まで作り上げたものだ。

だが、今の時代では吾輩が知るところお手軽に組むデーターベースは存在しない。WINDOWSの出現でデーターベース屋は淘汰され、庶民のためのツールは一斉に消失した。

さて、現実に戻ろう。

出入り業者が持ってきたもの。
ひとつは200万円、もうひとつは120万円
業者対業者の志向が強いので、一般向けだと△の出来。

ネットでピックアップしたもの。
初期設定導入費が5万円
月々4000円(5年間で24万円
機能は
出入り業者が持ってきたものより出来がいい。例えば以下の例が挙げられる。

※最近では一般顧客を相手にすることを想定すると、金券やクーポンによる値引、累積ポイントによる値引を可能にすることが望まれる。現金支払いに関しては、税込支払額を決定してから、値引で微調整するという逆算方式が望まれる。

以上の理由で弊社では、どうやらネットのものを採用することになりそうだ。

同様の件でご検討されている貴兄には是非ネットも視野に入れることをおススメする。

では、今日はここまで。

さて、吾輩は、何を隠そう、中野商店の回し者であるのだ。ここまで読んだ人は少しくらいは吾輩の労力が参考になってくれたであろう。よって、次のリンクのポチを頼むぞ。では、また。

中野商店のウェブサイト


引用:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL210P3_R20C13A5000000/

                           2013/5/21 16:42

 KDDIは21日、景品表示法に違反する行為があったとの理由で消費者庁の措置命令を受けたと発表した。

 問題になったのは高速通信サービス「au 4G LTE」の人口カバー率を2013年3月末に96%に拡大する計画について、12年秋から 13年の年初にかけ自社のカタログやホームページなどに掲載した内容。米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone5」でも同様に全国の主要都市 で受信容量が最大毎秒75メガバイトで通信できるかのように表示していた。実際の対応エリアは限定的で、13年3月末時点での同機種の人口カバー率は 14%にとどまっていた。

 KDDIは3月、ホームページや販売店店頭でおわび文を掲示したほか、広告を修正し、3月15日付の全国紙で広告の誤りなどを告知した。今後は広告チェック体制の強化や内部監査、従業員への教育・研修などを通じて再発防止に努める。

 これに伴い、田中孝司社長が月例報酬の20%を3カ月間にわたって返上する。同時に石川雄三取締役執行役員専務をはじめ関係責任者の取締役や理事など合計5人も月例報酬10%を3カ月間返上することに決めた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

Googleの検索で「au」とタイプすると「auのメールが受信できない」が真っ先に候補に挙がる。それほど、auのメールが混乱している。

現在のスマホはPCで利用するメールと連動して運用されるため、以前よりも重要度が増している。若者は通話よりもメールやチャットが連絡手段へとシフトした。

剛力彩芽が登場するCMが木だとしたら、森はAuのインフラであり、且つ経営体質だ。木を見て森を見ずとは、物事の一部分や細部に気を取られて、全体を見失うことであり、ここでは我々消費者の視点という意味で使った。

こういう措置命令は他社に比べて断トツでauが一番多いのだ。

しかし、こういう事実を一般人は知らない。テレビでも流れていない。

こういう現実をあなたはどう捉えるだろうか?





ない、ないのである。

蛍光灯


ちなみに32W型の直管を求めて、ヤマダ電機とジャンボエンチョー(所謂ホームセンター)に行ったのであるが、Panasonicのパルック(¥1,180)しか置いていない。しかも吾輩が求めたい4本には満たない。

ネットで調べてから行ったので、これは割高だと思い、購入を止めた。


帰ってから取り急ぎネットで購入したのが、¥252だった。タイミング良ければ明日到着の予定だ。

32型は飲食店の看板の中に4本取り付けられていて、13年間もったらしい。カタログを見ると定格寿命が12,000時間となっている。

ここで計算をしてみる。

5時間を週6日営業して、13年を掛けると、約20,000時間も持ったことになる。カンバン用だからONとOFFが少ないので長寿命なのか。

商品は東芝製 FL32S・D 昼光色 長さ830mmのものだ。

やるじゃん、東芝の蛍光灯!

しかしだ、この手の蛍光灯はもはやネットでしか手に入らない、ということなのか!

同等品を地元で¥4,720で手に入れるか、ネットで送料込で
¥1,638で手に入れるか、この両者の違いは大きい。

吾輩としては、ますますこれからの行く末が気掛かりになってくる。

今日はここまで。

さて、吾輩は、何を隠そう、中野商店の回し者であるのだ。ここまで読んだ人は生活の知恵にしてくれ。よろしければ、次のリンクのポチを頼むぞ。では、また。

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