暑い、熱い、アツい。
余りにもアツいからVolvic 500mlなんぞ、1時間で2本あっという間に飲み干してしまった。
さて、今日は床張りの話。
最近の床張り事情をご存知か?
現在の床のリフォームは重ね張りが主流だ。
既存の床の上に床材を重ね張りする。
こうしたほうが、施工料金が格安で済むし、床は剛性を増す。
だが、ここで注意が必要である。
どういう床材を重ね張りにするか?
それは、厚さが問題だ。
問題となる箇所は、床面が隣接するトイレのドアや部屋のドアなどの境界部分の処理である。今どきのフローリングはバリアフリー(国際的にはアクセシビリティと言う)が主流なので、特に留意しなければならない。
重ね張り用の床材は6ミリ、12ミリの厚さが多い。
たった6ミリと思っちゃあいけない。この6ミリで、ドアの開閉が完全に不可になるのだ。
ではどうする?
ドアのヒンジの部分を調節して上方向へドアを上げるか、ドアの底部分を削るか、以上の方法を両方行うかであるが微調整にも限りがあるぞ。
だが、ちょっと待て。
一番肝心なことがある!
これまでの問題は薄い床材を張ることによって、一発で解決できるのだ。これだ。
▼Panasonic WPBフローリング 厚さ1.5ミリ
この両面テープを使って重ね張りする。カットはカッターやノコギリを使い、必要に応じてカンナで面取りを行う。
施行風景
この床材はアンモニアに強い材質だから、家の中でペットを飼っているお宅なんかには喜ばれるだろう。表面の質感は木材そのもので、裸足で歩いたときの食付きは良好で滑りはしない。だが、材質はプラスティックである。
詳しい床の重ね張りについての説明はこちらを参考にしてくれ。
例によって、吾輩は中野商店の回し者である
読み逃げすんな、と言いたいところだが、ここは紳士的に、
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中野商店

