心が叫びたがってるんだ | 繊細な自分に深愛を(∩ω∩〃)

繊細な自分に深愛を(∩ω∩〃)

チーズくんもどきの「好き」を発信するブログです。日常の気づきや、敬愛する水樹奈々さんについてお話していきます!

{FE8948D2-30C8-493E-B26D-6E764E2926AC:01}

見てきました。
ずっと見たくて、宿題も終わってないのに行ってきました。
泣きました(* ̄ω ̄)ノ
「言葉」って「伝える」って「想い」って…
普段自分が何気なく発している言葉1つ1つ。
そのたった1つで人を傷つけてはいないか?
だれかの想いを踏みにじってはいないか?
自分は伝えることを躊躇していないか?
伝えられることを怖がっていないか?

とても考えさせられ、胸がいっぱいになりました。僕が今まで見てきた映画の数はそう多くないと思います。でも、この作品は絶対見るべきです。人として大切なこと。
あたりまえのことなのにそれに気付けない。
そんな悲しく、儚い心に触れられます。

僕はどうして水樹さんのファンになったのか?
最近よく考えることがあります。
ゆかなさんや栗林さんも同じく。
歌声、歌唱力、歌詞…  いろいろあるのでしょうが、一番は「色」だと思います。
歌によって、込める想いによって声の色、表現の色、ライブだったらセットの色や表情。
楽器の音や観客とのコールに至るまで。
たくさんの色を持ち、その色使いが僕も心に響いたからだと思っています。
この作品は、言葉を封印された少女が、歌や仲間を通じて、自分を見つけ出す。歩き出す。そんなお話でした。
もし、自分が言葉を封じられたとしたら。
話すことで誰かを傷つけ、その痛みが自分に返ってくるのだとしたら、皆さんはどうしますか?
ありえないことだからこそ、考える意味もあるのだと思います。
今一度、言葉について、考える作品でした。
まだ見てない方はぜひ(⊃´▿` )⊃

では、おやすみなさいませ(´ω`)ノシ