春季生活向上の取り組みに向けて、情報の共通化を図るとともに職場の意見・質問を集約し、参加しました。世界規模での金融危機や原材料価格の高騰を受けて、世界経済は大幅な減速局面にさしかかっており、今年半ばまで低迷状態が続く見通し。また、世界的金融不安の中で、ドル・ユーロが売られ、円高が進行している状況。だけど、日本経済は政府の見通しによると、世界経済の減速を受けて大幅な設備投資や輸出の減少により、昨年度見込みは▲0.8%。今年見通しは0.0%になります。消費者物価は夏までのエネルギー・食料の上昇が影響していて、昨年度見込みは前年比べると1.3%。ただし、夏以降は落ち着きを取り戻しつつある。私としては、世界も日本も完全失業率は悪化傾向にあるかもしれないけど、損なわないように考え得たいね。この厳しさを乗り越えて将来の更なる発展の礎を築いていくためには、今ここで会社として一歩踏み込むべきと信じていこうと思います。