今月は、自動車以外の新分野を切り開いてグローバルに活躍する沸騰冷却モジュール「基地局用クーラ」、「多目的素子冷却用PUC」の2製品をご紹介します。沸騰冷却モジュールは、1990年代初めに電気自動車のインバータ用冷却装置として開発された。初めはエアコンの補助冷却として使用していましたが、省エネで低騒音な製品を開発できたことで単独製造として活躍するようになりました。または2000年以降は海外の通信設備メーカーにも売り込みを開始して、2004年12月から欧州の通信設備メーカー向けの基地局用クーラの開発がスタート。只今、販売先の拡大を目指して他地域の通信設備メーカーへもアプローチ中でございます。①コンプレッサを使わず、環境にも経済的にもエコ。②独自のコルゲートフィンで冷却能力アップ。③自然循環システムを高効率で実現。これがポイントです!