エンジン機器事業部でつくられている「排温度センサ」を紹介します。 ディーゼルエンジン車の普及が進む欧州市場で売り上げを伸ばしている注目の製品なのです。 自動車では主にディーゼルエンジン用の排ガス浄化装置(DPF)の前後に取り付け、排気ガスの温度を検出するもの。 DPF用の場合、温度情報はPM推積量の推定とDPFを再生するための温度制御に使用されています。 温度環境により常温から1000度程度と幅広く変化する排気ガス温を精度良く測ることが要求されている。 PMの意味分かりにくいですね?じゃあ、簡単に言うとパティキュレートマターは粒子状物質という意味です。