驚いたのは…インカ千年秘伝の医術。山の上に住んでる天空の赤いポンチョの父と息子は、薬草を採ったり虫を捕ったりこの中に炎症を和らぐ治療薬を作るためにやっている仕事と患者たちの家まで訪問して診てもらって、すぐ薬草を採り、土の中にミミズを捕ってこれをすべて患者の為にも酷い炎症を治す応急処置をしていたので、患者の女性が火傷して膿が出ていない、固まった皮膚の状態になった。赤いポンチョの父が案を出したのは、消毒用の薬草を捕ってすぐ蒸した、ミミズを捕って潰した後、患者の手の皮膚に潰したミミズを塗ってさらに蒸した薬草を挟んで包帯した。次に完全に皮膚治った効果があった。びっくり!!さすが、自然治療力だよねー。赤いポンチョの父は知識人だから、息子にも教えて将来、引き継いでカヤワヤにしたい夢があると語っていた。漢方薬みたいな秘伝だと思っていた時、あんなに薬草を採れて作るの?って、私には簡単に作る事が出来ないに決まってるし。いろんな薬草はどこにあるのかを探しても難しいと思った私は…。薬が完成すれば、世界中の150万人にも救う事ができるといった話。どうなんだろう…!?