全トヨタ労連の考える企業と企業の付き合い「グループ政策」の取り組みについてお話しします。グループ企業の関係が、働き方にも影響を及ぼす。クルマをつくり、クルマを運び、クルマを販売する。一台のクルマを通して多くの企業がつながり、トヨタグループという大きなコミュニティーを形成しています。仕事を依頼する、受注する、協業するなど、そこには、さまざまな「お付き合い」があるはずです。 グループ企業同士がどのような関わり方をし、どう付き合っていくかは、私たちの働き方にも大きな影響を及ぼすということです。トヨタはひとつ。グループの一体感を醸成するには。。。国内のみならず、海外への事業拡大も積極的に行っている今、トヨタグループはさらに巨大な組織へ成長を遂げようとしています。「トヨタはひとつ」。この理念を守り実行していくためには、より綿密なグループ政策が必要で、企業間で何か問題が起これば、企業同士がお互いに話し合えるような風通しの良いグループへ。情報をグループ全体で共有し、職場の実態を的確に…グループとしての提言をしていくことが、全トヨタ労連の役割のひとつ。皆さん、今、企業と企業のご近所づきあいは順調ですか?それを良好にすることで、職場で働くみなさんの負担や不安を軽減できるかもしれません。