コミック版「新世紀エヴァンゲリオン12巻」が、先日ようやく発売されました。
コミック版は、かつてのテレビ版や、現在の新劇場版とはまた若干違った物語が展開されます。コミック版の作者、貞本義行視点でのエヴァンゲリオン・・・でよかったんだっけ??非常に難しい問題なので、とりあえずそういう事にしておきましょう。
そういえば、つい先日コミック版の連載が再開されたんです。んで、こないだは・・・「コミックス作成作業の為、しばらく休載します」・・・と、書かれていました。とはいえ、新劇場版やらなんやらあらゆる作業と並行して話が進んでいるので、かなりタイヘンなのでしょう。
ちなみに、新劇場版:序のラストシーン、カヲルが立ち上がるあのシーンは、貞本さんが担当されたらしいですな。コレが匠のなせるワザなのでしょう。
さてさて、このコミック版に触れたのが、僕とエヴァの出会いでした。高校1年生の頃だったかな?同じクラスの友達が、突然このマンガを持ってきたんです。
「多分、ハマると思うから読んでみてよ~!!」そう言われて、何となく。なんか、見た事あるような絵だな・・・そう、いわゆる「ふしぎの海のナディア」ですね。よく見てました。ああ、今度はエレクトラさんが科学者なんだ・・・みたいな。
当時から、ガンダムバカであり、ロボットバカだった僕がハマらないはずも無く。ところが、それが当たり前のように大分県では放送していない現実。あの頃だから、観る手段など存在しませんでした。
んで、ようやく発売されたビデオ版。咆哮をあげる初号機にすさまじい衝撃を受け、さらにエヴァにハマっていくのでした。
こうなると、プラモデルの発売を待つしか無い!!・・・こんな状況ですが、完成済みのオモチャみたいなやつしか出てきません。プラモデルのようなモノも、ようやく出たのですが・・・
全てのパーツが紫一色。かなり細部までの塗り分け必須
あまりにヒドすぎる合わせ目。接着した後、ヤスリがけ必須→さらに全身にサーフェイサーを吹きかけた後にようやく塗装して合わせ目を消す・・・
デカイくせに、脆弱すぎる間接部分。武器なんて持てません。軸が弱すぎるため、あっけなく折れる。折れたら最後、バラして組みなおす事が不可能だから、そこで試合終了
おまけに間接部分の見てくれがどうにも悪すぎる・・・
こんな、ヒドイアイテムだったんです・・・
ところが、遂にバンダイさんが、画期的なエヴァをつくりあげました!!それがLMHGエヴァシリーズ!!
コレは最近でた覚醒初号機の腕ですけども・・・このひじ間接の中には、可動する間接が埋め込まれているんです。黒い部分はゴムのような軟質パーツ。完成済み間接部品をゴムパーツで包み、人造人間らしさを違和感なく再現してるんです。しかもコレ10年ほど前の技術で。しかも可能な限り色分けされている為、ほぼ塗装いらず。もう、ビックリな技術でした。
そんなワケで、日に日にエヴァにハマり続けてきたという話です。
そういえば先日、「エヴァの事、愛していないんですね」・・・と、某業者さんところのとある事務のエヴァマニアさんに言われました。
まあ、スピードメーターにかじりつく2号機とか・・・
初号機を真っ二つにしてドヤ顔なダブルオーライザーとか・・・
アッガイはエヴァに勝てる・・・これだけでも人類に大きな希望を残すわ的なアッガイさんとか・・・
このような嫌がらせばっかりしているわけですけども。
例え、一番くじでカスばっかり引こうとも、オラァ~は負けないぞ~!!
ダラダラエヴァ日記でした。




