【液タブ初心者 実際に使ってみた!】使った感想と、選ぶポイント!
皆さん液タブって知ってますか?液タブ(液晶タブレット)とは、液晶画面に専用のペンで直接絵がかけるダブレットのことです!アナログで描くのと同じようにデジタルで描画できるのが特徴です。私はよく絵を書くのですが、ずっとアナログでした。しかし、「デジタルで描いたほうがもっと簡単にうまくかけるのでは、、、!」と考えて液タブという存在を知りました。そして実際に液タブを購入しました!今回はそんなアナログ人間の私が液タブを使った感想と、選ぶ際の簡単なポイントをまとめました!「液タブってどんなものだろう、、?」 「どうやって選べばいいの、、?」そんな悩みに初心者向けに丁寧に解説します!液タブを使おうか迷ってる方の参考になればと思います!目次 液タブってなに? 液タブを選ぶポイント 実際に使ってみた感想 まとめ液タブってなに?先程書いたとおり、液晶画面に専用のペンで直接絵がかけるタブレットです。アナログで書いている感覚に似ているので、初心者の方は、使いやすいと思います。実は、液タブの他に板タブというのもあり大きな違いは、直接書くか、パソコンなどの画面を見ながら描くかです。板タブですと、パソコンなどの画面を見ながら描くため、初心者の方は、使いにくいかと思います。なので最初は、液タブを使ってみるのをおすすめします!選ぶ際のポイント実に慎重かつケチな私は、機能が良くて、安いものはないかと調べに調べました。下記のポイントを抑えておけば「失敗した!」となることはないので大丈夫です! 画面の大きさ 「筆圧検知レベル」をチェック 値段画面の大きさサイズが16インチ以下(一般的なノートPCくらい)の液タブは小さく扱いやすくて快適に使えます。サイズが小さい分価格も低くなるのでコスト重視の方におすすめです。20インチ以上の液タブは大きい分価格も上がりますが、画面が見やすく作業がしやすいです。自分の予算や、使い方に合わせて選んでくださいね。「筆圧検知レベル」をチェック筆圧検知レベルとは、ペン先に入れる力加減によって線の強弱をつけられる機能のことです。筆圧検知レベルが高いほど、力の入れ具合で繊細な表現が可能です。よりリアルに再現したい場合は、筆圧検知レベルが高いタイプを選びましょう。値段今では、5、6万で買えるものが増えています。「そこまで出したくないよ!」なんて方は、フリマアプリなどから探すのもありです。いかに安く買えるかを追求した私も、フリマアプリに頼りましたw実際に使ってみた!!上記のポイントを抑え、早速液タブを購入しました!私が購入したのはこちらです↓詳細光沢大画面液晶: 12.5型フルHD(1920×1080)CPU: インテル® Core™ i5-4300U(最大2.9GHz)Memory:4GB ストレージ:SSD 128GBネット: 無線LAN(WiFi)、BluetoothOS:「Windows11 Pro 64bit」 各種端子: USB3.0×1、microUSBWacom feel IT Technologies EMR(筆圧1,024段階)を搭載し筆圧を使ったイラスト作成が可能なWindowsタブレットとなります。お値段は1万7千円ほど実際に手にとって見て、思ったよりも画面がデカかったです!何より画面がめちゃくちゃキレイ!お値段の割には、しっかりしていてアプリを入れてもサクサク動きました。書いた感じは、手でそのまま書いた感じと似ていて書きやすかったです!ただ、いくら書きやすかったとしても、操作になれるのに大変でした私はYouTubeなどで操作を学んでいきました。大きな作業台などもいらないので手軽にイラストを描くことができました!ずっとアナログで書いてきた私からすると、「こんなこともできるのか!!」と驚きの連続でしたwまとめいかがだったでしょうか?アナログ人間の私でも、デジタルでイラストを描くことができました!少しでも液タブに興味を持っていただけたら嬉しいです最後に、無料でできるイラストアプリを知りたい!かたは、こちらをご覧ください↓【2022年】おすすめお絵かきアプリランキングTOP10 無料でイラスト作成【iPad・PC対応】 | iPhone/Androidアプリ - ApplivPCでなければデジタルイラストは描けないと思っていませんか? 実は今ではスマホでも、PCに引けを取らないクオリティのイラストを仕上げられるのです。ここでは編集部オススメのお絵かきアプリを、ランキング形式でご紹介!app-liv.jp