FCRの中古を入手しましたので全バラにて分解洗浄とあの部品を投入しました。

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シャフトにはバリエルタを塗って…

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スライドベアリング部にはベルハンマー塗布

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負圧の取り出しを四個つけてスピゴと連結シャフトは磨き上げ。

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真鍮のパーツもクリーナーにて洗浄。

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取り敢えず完成です。

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このFCR、口径をいくつとしようかな(°∀°)

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今回は非分解部分も、ばらして洗浄し加速ノズルの詰まりも復活させました。
またボディ磨耗もあったのでワイドローラーではない部品をいれてみました。

結局ある程度かかる費用やここまでの手間などを考えると新品の方が良いのは言うまでもありません。
が、レストアしていく楽しさもあるし、構造を勉強するにも面白いです(^-^)/

でもこれ、ちゃんと使えるかは後日のお楽しみ(^_^;)