(一部間違っていたりしますが気にしては負けです
後、s誰のせりふかをかきます)
VOCALOID…歌を歌い主人と話す
忠実なプログラムの事を人々は言っていた
運命の日は…今日
リン「暇だねぇ・・・ミク姉・・・」
そうミクに向けていうが
聞く耳持たず
ミク「ごめん、もう起動されてるから
またシャットダウンされるまでまってね」
そう笑顔でいう
レン「あきらめなよ、ミク姉やルカ姉さんやメイコ姉も
結構人気なんだ頻繁に起動されて当然なんだよ、
大体、リンにだってマスターはいるじゃないか
一応俺たち全員にマスターはいるんだぜ?
起動してくれない事ぐらい我慢できないのかよ」
そうやって暇そうに寝転がるリンに言い放つ
リン「だよねぇ・・・でもさぁ…
私と兄さんとレンってあんまり起動されないよね
起動されたとしても1日50分ぐらいだし」
レン「姉さん達は長ければ6時間ぐらいだもんな
起動されない間は暇だしな、また3人で新しい曲作ってようぜ」
毎日毎日起動されない人たちは
曲を書き続けては
メロディーをつけたりして
暇をつぶしている
そう話していると
ドアがキイッと開く
?「あ、え、えっとはじめまして」
頭を下げて挨拶する
レン「はじめまして♪俺は
キャラクターボーカル02の鏡音レン
好きなように呼んでね」
自己紹介を済ませて曲作り
リン「はじめましてぇ~私は
レンと同じくキャラクターボーカル02の鏡音リン
よろしくねぇ~」
レンと同じ行動
カイト「はじめましてだな、俺は始音カイト
一般ではKAITOで通ってるんだが
好きなように呼んでくれ」
双子と同じ行動
ミク「はじめまして♪
私の名前は初音ミク
キャラクターボーカル01
一応なぜか私だけゲームも出てるんだよ
よろしくね」
自己紹介とともに握手
ルカ「始めましてね、私は巡音ルカ
kャラクターボーカル03よ
困ったことがあれば何でもいってね
気軽に話しかけてね」
ミクと同じ行動
メイコ「始めまして、私は咲音メイコ
一般ではMEIKOで通ってるわ
よろしくね」
ミクと同じ行動
全員で声をそろえて
あなたの名前はなんていうの?
といった
?「そうでしたね、私の名前は
響音ルナ、キャラクターボーカル0X
です・・・よろしくお願いします」
ミク「0X?そんなのあるの?」
カイト「あぁ、生まれたばかりのVOCALOIDは
皆キャラクターボーカル0Xなんだ
数字がつくのはだいぶ後さ」
ルナ「今日は皆さんにある能力を
渡しに来たんです」
全員「ある能力?」
ルナ「はい、自由に、人間・プログラムになれる能力です」
全員「人間になれる!?」
ルナ「えっとですね夜7時には
いつも道理プログラムに戻るんですが
それまでは人間でいられるんです」
ボカロ作った人「そのプログラムを作ったから
お前達に渡しにいくために
ルナを使いに出したんだ」
これから・・・VOCALOIDは
人間界でとんでもないことに巻き込まれたりすることも知らないまま
人間になる能力を手に入れた
VOIS・OP:FIN