どもども。
初走行で気になったハンドルバーを交換。
タロモに在庫で有った中古の「バトルファクトリー」垂れ角度10度のヤツ。

クランプ溶接なのでポジションもコンパクトになります。
もともと付いていた謎のハンドル。

クランプより上で奥にバーがあります。
普通に乗るならコッチなんですが「攻める」となると前荷重の掛けやすそうなバトファクがよさそうと言う事で交換。
ただ、バトファクを付けるとカウルが付かなくなるのでカウルステーを加工。
サンダーでブッタ切りました。

右側しか使いません。
軽量化としてもなかなかの重さです。

要らん配線でゴチャついて全然わからないと思いますが、取り付け位置を工夫すると3㎝程下にずらして固定ができます。
メーターステーも兼ねてますので、メーター、カウル共に下にずれてます。

仮にカウルを合わせてみると綺麗にハンドル下に移動できました。
んで、ふと思う…
「純正カウル要らねぇんじゃね?」
ためしに前オーナーがオイラの為に作ってくれたらライトカバーとスクリーンだけを付けてみる。

さすがにペラペラなんで補強のステーは必要になりますが「悪くナイ」感じ。
配線を処理すればここにキャッチタンク×2を仕込めそうです。
その作業はまた次回にでも。
前オーナーがワンオフしたと思うステッププレート。
これに穴追加してポジションを合わせようかと思ってます。
ここは精度が求められるのでプロに任せます😅

段取りが整い次第加工に出します。
しかしテイスト車両を目指すのって時間もお金も掛かりますなぁ💦
いまさらですが「GSX-Rって良く出来てるんだなぁ~」って関心してます💦