ヨナ自伝で浅田を語る“よりによって、どうしてあの子が・・・”2010年02月08日07時30分 / 提供:Sports Watch

バンクーバー五輪開幕まで、あと僅かに迫った。日本と韓国から一際大きな期待が寄せられるであろう女子フィギュアスケートでは、浅田真央とキム・ヨナのライバル対決に注目が集まっている。

そんな折、日本テレビ「SUPERうるぐす」(6日放送分)番組内では、キム・ヨナが韓国で出版したという自伝「7分のドラマ」の内容を紹介した。

発売日には早くも10万部が増刷が決まったというヨナの自伝において、自らを「とにかく私は自分が好きなの。私の考えやその方向が間違うとは思わないの。自分を信じているといえばいいのかな」(同番組の翻訳より)と表現するヨナ。理想の男性については、「背は私より高くないと。強がる男性は好きではないです。俺は男だからという人よりは、辛いことがあったときに私に甘えてくれる人が好きです」と綴っている。

また、ライバル・浅田真央について書かれた章では、「ライバルという名のもう一人の私」というタイトルを付け、「真央のことはデビューする前から知っていたよ。幼い頃の映像も沢山出回っていたから簡単に観ることができたの。わー、すごい、世界にはあんな子がいるのねって思ったわ」と語り、13歳の時に行われた初対決では、大差で敗れているヨナは「ジュニアで初めてのシーズンは全敗したので、プライドも少し傷ついた。よりによって、どうしてあの子が私と同じ時代に生まれたのだろうか」という本音も覗かせた。

ちなみに、同番組内では、韓国SBSが浅田に行った単独インタビューの様子も紹介された。その中では、インタビュアーが「浅田選手とキム・ヨナ選手は話すことのできない関係になっている?」という質問をする場面があり、当の浅田は「しゃべらないわけでもないですし、試合が終わったら普通にしゃべってます。同じ歳ですし、(誕生日)月も一緒ですし、身長も同じくらいですし、同じところがたくさんあるので運命なのかなとも思う」と笑顔で答えていた。






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紀文がおでんパック販売自粛要請 千葉県内で相次いで針発見

 千葉県内のスーパーで販売されたおでんパックから相次いで針が見つかった事件を受け、メーカーの紀文(東京)は6日までに、千葉県内の一部地域のスーパーに販売自粛を要請した。 紀文によると、販売自粛の要請は4日付けで行った。対象商品は「おでん種詰め合わせパック」で針が見つかった千葉市や船橋市内でこの商品を取り扱っていたスーパーや食料品店など全店舗が対象。また、スーパーに陳列されたバナナから針が発見された習志野市についても同様の要請を行った。同社によると、自粛期間は「当面の間」としている。(産経新聞)

・ [動画ニュース]おでん袋に針、現場周辺での販売自粛 - JNN/TBS(1月5日)

◇紀文が標的か
<おでんに縫い針>「紀文」製品標的か 自主回収も 千葉 - 毎日新聞(1月4日)

◇千葉県内で相次ぐ
・ [動画ニュース]パックおでんに縫い針、今回で6件目 - JNN/TBS(1月4日)
縫い針混入:千葉のスーパー、おでんに 2店で計9パック /千葉 - 12月23日ころから発見。毎日新聞(2009年12月31日)
<米倉涼子>元カレ海老蔵に「おめでとう」と祝福メール 「交渉人」がピーポくんと飲酒運転根絶トーク
毎日新聞


 ドラマ「交渉人~THE NEGOTIATOR」(テレビ朝日系)で警視庁の警部補役を演じている女優の米倉涼子さん(34)が11日、東京都庁で行われた「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」イベントに登場した。元恋人の市川海老蔵さんがフリーアナウンサーの小林麻央さんと結婚を前提に交際していることについて、海老蔵さんに「おめでとう」とメールを送ったことを明かし、「『ありがとう』って返ってきました。(結婚は)よかったですね。びっくりというより、よかったなと。私が言うことじゃないですけど、おめでたい話ですね」と祝福していた。

【写真特集】米倉さんが登場した「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」イベントの様子

 イベントでは、米倉さんや警視庁のマスコット「ピーポくん」らのトークセッションが行われ、飲酒運転根絶を来場者に呼びかけた。飲食店を利用する際、飲酒をしない人を決める「ハンドルキーパー運動」を推進する新宿区の飲食店やホテルの従業員も登場し、米倉さんは「飲食店が率先してやってくださるのはありがたいこと。頑張ってください」と激励。「絶対飲んだら運転するなってことですよね。飲酒による事故はちょっとした気持ちで防げるもの。一緒に防いでいきましょう」と呼びかけた。

 飲酒運転根絶のイベントにちなみ、車の運転については「一人運転が好き。私が助手席に乗せますね。特定の人はいないけれど、たくさん乗せてます」と話し、また、自身の結婚については「いろいろな方と巡り合って楽しい生活を送りたい。34歳の今ここじゃなくて、まだ(独身を)楽しみたい」と笑顔で語った。

 「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン(年末)」は、東京都と警視庁が、関係機関や団体と連携し、飲酒運転をさせない社会環境の醸成を目指して11~17日に展開される。【松村果奈】

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