ここ最近、いつものテストコースでいつものように走って、だいたい同じとこら辺で失火する。
そこは怪奇スポットか?なんて事では無く何か条件が揃うのであろう。
A/F計だと、薄く表示されるので、まずは燃料系統を点検。
とりあえず、素性の知れない中古サンバーポンプを、秘蔵の新品に交換してみる。
当然そんな事では直らないね。
甘く無いね。
燃圧点検すると、確か300kpaに調整していたはずだが、250kpaを指している。
「これか!」ちゅう事で調整後試運転。
なんかめっちゃ調子良い。パワフル。
知らん間に燃圧落ちて、霧化が悪くなっていたのでは無かろうか?
しかし失火は治って無い。
フューエルフィルター交換、コックも秘蔵のターボコックをOHして投入したがダメ
あと燃料系統だとレギュレータくらいだが「それは無いんちゃう?」と勝手に決めつけ、A/F計の数値にとらわれず、失火という現象から、点火系を潰して行く事に。
まずは後付けのMSA(マルチスパークアンプ)を外してみる事に。
こういうトラブル時に外せるように、わかりやすく配線したつもりだったが、何年も経つとさすがに記憶も朧げではある。
とりあえず外して試運転
いつもの10km程のテストコースで症状出ないので、約50kmの散歩コースへ
MSA外した事により微振動は増えた気がするが、例の失火は出ていない。
もうMSAを点検に出すのも面倒な気もしているのが本音

