名もない運転手

名もない運転手

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今日はなぜか

 

涙が溢れて仕方がない

 

ただただ心から誰かの幸せを祈る自分を

少し離れた場所から、微笑みながら見守るもう一人の自分がいることに気が付いた。

 

 

 

夕やけの空

 

赤い空

 

 

 

 

 

真っ白な犬

 

 

 

その自分は何も求めない

穏やかで真っ白な心の自分

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、だんだん空気が澄んできてて、夜空を見ると綺麗な星空がみえる

 

そして、自分の大好きな白い月も…

 

ほんとうに美しい夜空、まるでプラネタリウム

 

 

 

 

願いを流れ星にそっと

 

 

 

 

 

さあ、走りだすぞ…

父と母からもらったこの命

 

 

 

 

あの綺麗な星空に自分がいつか戻るまでに

思う存分楽しんでやる

 

 

10月2日(木)にとある総合病院で、腫瘍マーカー検査を…

 

結果は、前回の数値よりさらに上昇してました。

ほんの少し良くなっているのではと期待したのですが、残念です。

 

ちょうど去年の4月頃に行った健康診断オプションでの異常数値からはじまり

それ以降右肩上がりに数値は上昇し正常数値の2倍ほどに

 

ただ、今回の上昇幅は大きな上昇では無かったことは幸いでした。

 

 

この2年間、ずっとこころの底から笑ってないからなあ…

俺の免疫システムどうなったんやろなあ

 

まあ、なるようになるわ!(笑)

 

誰か何もかも忘れるくらいに笑わせてくれ~(壊れました…笑)

 

 

 

 

このブログはあくまで自分の備忘録として

 

 

 

昨日の9月15日(月曜日)に何年か前に行こうと思っていた場所に

それと来月の三回目の腫瘍マーカー検査の前にどうしても行きたかった場所に修理したバイクで行ってきました。

 

 

伊勢神宮と猿田彦神社を左右に見ながら、真っすぐ伊勢道路を直進

 

天の岩戸の看板のあるところを右折

 

 

右折後5分くらいで駐車場に到着

 

 

 

 

 

自分が行きたいと思っていたのは「天の岩戸」ではありません

でも、そこに行くには天の岩戸を通らなければ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここには写ってないですが白装束に身をまとった滝行の方たちがたくさんお見えになってました。

 

 

 

 

 

この左側に自分が心から行きたいと願っていた場所につながる険しい道が…

 
昨年に体調を壊し数十年続けてきたトレーニングをやめてしまい
体力的にその場所までたどり着けるのか…
 
 
 
 
 
自分が行きたかった場所とは「猿田彦の祠」です。
(さるたひこのほこら)
 
 
数年前なら狩猟の道具(銃・ナイフ・ロープ等)をフル装備してどんな険しい道のない場所でも平気だったのに…
すでに、汗だく
 
 
前方に何かが…
 
 
 
 
小さなちいさな祠です
 
 
 
 
この祠を見たとたん、心の奥底からわけのわからないものが込み上げてきて
声をあげて泣いてしまいました
 
何度もなんども手を合わせ祈りました
 
 
 
 
人間が富と財力で作った大きな社
それも素晴らしいとはおもいます
 
でも、自分は自然の中にひっそりと佇んでいる祠が一番大好きです。
ここにきて、執着や欲、それらが無意味なのだと
そう少し思えるようになりました
 
 
 
ほんとうは、もっと早く来ればよかったと
 
 
おわり
 
 

 

ゴースト ニューヨークの幻

 

 

see  you

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある人に言われた

あなたには龍(鷹)がついていると

 

 

 

龍は孤独

俺の心も孤独…

 

でも、それで良いのだと


 

 

 

 

生まれてくるのも一人

 

死んでいくのも一人

 

一人道行くこのこころ…

 

あっという間にお盆は過ぎて

今日はお別れの日


 

今日の夕方、少し日が暮れかかった頃

送り火を焚きました

 

 

今年の送り火は不思議な炎でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に真っすぐな、そして太陽のような輝きの炎をみせてくれました

思わず涙が…

 


 

残り火

 

 

 

 

 

 

 

父ちゃん

母ちゃん

来年また逢おうね

 

そして遠くから見守っていてください…

 

ありがとう

ありがとう

 

心からありがとう

 

今年はなぜか、例年になく涙腺がゆるんでしまいました…

 

 

 

 

 

 

この命

 

誰かの幸せのために…

そして自分の幸せのために

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鷹のように大空を自由に飛びたい

 

ただ、青空を見上げながら

 

何も考えずに

 

自分の魂の遥かかなたの記憶にある銀色の翼

 

 

 

飛燕(ひえん)戦闘機

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの幸せを希う以外何物もない…

逢いたい 話したい 無性に…

 

 

 

 

 

 

 

 

自由に飛べる翼がほしい…

 

大切な人を守りたい

 

来世なら可能だろうか

 

 

生まれ消えてく儚い命

 

孤独な鷹よ

 

一人生きてる君よ

 

君よ

 

忘れないで

 

 

 

 

 

ありがとう

 

ただ、ありがとう

 

 

忘れないで…

忘れないで

 

今年もまたご先祖様、そして父と母を迎えることに

 

毎日、朝起きて仏壇の前で手を合すこと

それは、自分にとって呼吸をすることと同じく、生きていく上で当たり前のこと

 

そして、その前では、穢れのない偽りのない気持ちで合掌をします。

ある時には、自然と涙が溢れてくることも

 

この仏壇の前が唯一、自分に正直に、そして見返りを求めない自分になれる場所なのです。

 

 

今日の夕方、我が家としては5回目の迎え火を焚きました

 

 

 

 

父ちゃん、母ちゃんおかえりなさい

 

 

ゆっくりして行ってください

今日はなんでもない日

 

でも、大切な日

前世と現世の自分の心に刻まれた大切な日

わけのわからないことを言うのはこれくらいにして(笑

 

 

 

毎年、町内に自分の大好きな花が咲きます。

 

 

 

 

 

その花は「ひまわり」

太陽のような花

 

 

まわりのすべてを公平に暖かくしてくれる太陽のようで大好きです。

今年も猛暑で水不足なのに元気に咲いてくれました。

 

ありがとう

 

 

でも、時々月の影に隠されてしまう時も…

でもそれは心の眼で見ればちゃんと見えているのです。

どこにも行ってなんかいないのです。

 

 

 

 

 

話しはかわりますが

4月の生検手術から自分は体調もよくて

で、かなり前に行きたいと思っていた場所に、今から32年前に買ったオートバイを修理して行こうと!

 

今度、2ヶ月後の三回目の腫瘍マーカ検査する前にどうしても行きたくて

頑張って整備しました。

 

 

 

 

チェーンガイドが長年の劣化で折れてボロボロに

 

 

 

まだ、新品の部品があったので交換してやりました。

 

 

 

 

 

 

相棒よ(オートバイ)、あとどれくらい一緒にツーリングいけるかわからないけど頼んだぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が行きたいと願っている場所…

 

それは

 

 

小さな祠

ひっそりと…

 

でも、ここに行きたい

行かなければならない

 

大きな社(やしろ)があるわけでもなく

大勢のひとが参拝するわけでもなく

 

ほんとうの神や仏さまは、このような自然(宇宙)の中で、自分の心の中に宿すものだと

そう思います。

 

けっして、人間が造った豪華な社などではなくて…


 

 

 

行けるかなあ…

 

いや、行く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猿田彦の祠

サルメノキミ