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さてさて、33GT-Rがドック入りしましたので
と言っても、僕がエンジン降ろすのを手伝わないとですので
ショップさんの予定もある事なので、多分来週の月曜の夜か火曜あたりになるかな?
それまでと言うかRが治るまでの間、ミラ坊とニンジャ君に頑張ってもらわないと。
って事で、今日はお休みだったんでニンジャのキャブレター交換をやりました。
まずはシート、サイドカバー、タンク(燃料ホースなども)を外します。
それからインシュレーターのバンドを緩めてキャブを外します。
ここまで手馴れたものでユックリやっても15分位です。
でもってアクセルワイヤーを外してキャブを取り替えます。
で、キャブを付ける時になかなかインシュレーターと
スピゴット(円柱形銀色のマニホルドみたいなヤツです)が合わなくて
無理くり差し込むような形で合体(笑)。
まあ、クセがついてる部分でもあるのでしょうがないかな?
取り外しの反対をやっていくと付いてしまいます(爆)。
ま、取り付けする時は注意しながらやるんで時間はちょいかかります。
取り付け終了で、さあてエンジン始動!!。
キュルキュルとセルモーターを回しますが、最近乗ってなかったからバッテリーが弱い(爆)。
で、キュルキュ・・ル、キュ、キュ・・・カチカチ・・・・・(笑)。
上がってしまいました・・・・ので、速攻でミラ坊を持ってきてジャンピング。
さすがに車とつなぐと元気イイですね。
キュルキュルキュル・・・・ボンッ!プス。
FCRキャブは普通の負圧キャブと違いチョークがありません。
ですから冷間始動時はアクセルを煽って加速ポンプから生ガソリンを出し
始動しやすくしないとエンジンはかかりません(笑)。
ま、この辺は車でもソレックスキャブだとチョークワイヤー付けない事が多いので同じような感じ。
何回かアクセルを煽りながら様子を見ながらセルを回します。
キュルキュルキュル・・・・ブォン!!ブォンボボボボボ~~~~。
お、結構な爆音だな・・・・(笑)。
さて、いつものショップさんまで試乗がてら遊びに行きます。
お~~やっぱ新品(寝かしてたらしいけど)は調子良いわ!!
丸っきりのセッティング無しでポン付けですが調子良い。
低回転での引っかかりもなくこれなら街中もラクラクです(嬉)。
スロットルも軽くなりイイ感じ。
これで暖かくなれば出かけられますネ。
ちなみに付いていた赤いファンネルのほうが37パイで
新しく付けたシルバーのアルミファンネルのやつが41パイです。
追加しておきます。
エンジンはもちろんノーマルではありません。
ノーマルにFCRの41パイなんて付けちゃったらダルダルになっちゃいます(笑)。
シリンダー&クランクケースこそGPZ900Rオリジナルですが
ZX10用のクランク、ZX10用ワイセコピストン、ヨシムラST-1カム
ポート研磨、ピストンはWPC加工などいろいろ手を加えてあります。
オイルポンプ、ウォーターポンプなどもZX10用です。
全部自分でやりました~。
排気量は1039cc。名実共にリッターバイクです(笑)。

そうそう、面白いモノをショップさんで。
今日はショップさんに他のショップさんで活躍してるチューナーさんが何人か集まってたんですが
その中の一人のチューナーさんが面白いモノを持ってきました。
何とMOTO GP(バイクレースです)で使ってるスロットルとエンジンのピストン。
ちょっと写真に撮れなかったのが残念。
すんげーショートヘッドピストンだったしスロットルもファンネルがツインなの。
スロットルボディも作り込みがカッコイイ~。やっぱりホンモノは違うわ。
う~んイイモノ見せてもらっちゃった!!