こんにちわ!こんばんわ!σ(゚ー^*)

 

あきともうします。

 

今回もスキンケアのことをご紹介します!

 

ほとんどの化粧品の中には、「界面活性剤」という成分が含まれています。

 

これは化粧品の中の「水分」と「油分」を混ぜあわせるためです。さらに界面活性剤はもう1つ重要な働きがあります。肌の奥に化粧品の水分や成分をしみ渡らせるために、肌の「バリア機能」を壊す働きがあります。そうしないと、肌の表面で水分油分ブロックされてしまうからです。

 

ところが「バリア機能」壊された肌は、化粧水などの潤いを保つことができず、さらに上から保湿のために「クリーム」を塗ることになります。これでは本末転倒です。またスキンケアのために洗顔は欠かせませんがここにも問題があります。洗顔をすると、皮膚の表面の古い細胞がはがされてしまうのです。

 

この古い細胞が「バリア機能」だとお話ししました。

従来のスキンケアは肌の「新陳代謝」を無視して、損なわせてしまいます。さらに肌の「バリア機能」を破壊して、トラブルの原因を作ります。これでは、本当に肌のためだと言えるのでしょうか。

 

もともとスキンケアのルーツは乾燥の多いヨーロッパにあります。その憧れから日本でもブームが起こりました。

 

しかし、それ以降、むしろ乾燥肌や肌のトラブルが増え続けているのは、ただの偶然でしょうか。私たちはそろそろ、スキンケアの本当の意味を考えなおす必要があるのかもしれません。

 

今回の記事はここまでとさせていただきます!

 

また次回の記事でお会いしましょう!((´I `*))♪