本日の金沢市は、昨日より続く大雨警報ですが大雨のお陰で涼しく快適に屋内では過ごせて心地よいです。
さて、前回の記事
を書いてから随分と放置してしまいましたが、これはすぐ②を書くにはもう少し待った方が、より深刻な実態を書けるのではと思い意図的に放置をしました…という言い訳で、仕事がトラブって解決に時間が掛かり、またブログの存在を忘れてしまっただけです。
ですが放置した事で、様々な菅義偉内閣の失態というか失策がこの数週間でガバっと出て来ました。
そしてそれには共通点があるという事も分かりました。官僚によるサボタージュで総理や閣僚に恥をかかせて総理や閣僚に謝罪をさせるという事です。原爆忌における広島での挨拶の読み飛ばしや長崎での遅刻なんてのは、どちらかだけなら怪しまないですが両方でこういう事が起こるのは何故か?を疑問にはマスメディアは到底思わないでしょうし、マスメディアのトレンドはもう倒閣運動になっているようなので出てこないでしょうね。ただ、こういう工作が出来るのは官邸官僚と言われている方々の協力がないと無理でしょうね。
さて、今の日本の政界において一番実力のある人といえば自民党の二階俊博幹事長です。そしてその後継者候補となる代議士も何人もいます。彼らは、中国での権益はまだ日本の米櫃であると考えている愚か者です。
二階俊博といえばパンダハガーと西側諸国では認識されていますが、諸外国ではパンダハガーにより例えばオーストラリアやニュージーランド、カナダといった国が危うく中国共産党に連なる人に乗っ取られるところでした。この辺の話は、奥山真司先生が翻訳し日本でもベストセラーとなったsilent invasionやhidden handを読めば分かります。
それに気付いたアメリカとイギリスが危機感を持って中国共産党を封じ込める政策をうち、分かりやすい最近のニュースでいくとファーウェイが新たな5Gのスマホを発売するのを断念するというところまで来ました。
日本では、政財官学界にパンダハガーが大量にいますが、おそらく官邸官僚の中にもパンダハガーがいて色々な工作をやることで菅義偉政権にダメージを与えていると考えるのが自然です。
さて、ここまでつらつらと書けば自民党は次期総選挙で意図的に負けるという意味が分かると思いますが、自民党や日本が良くなるにはパンダハガーの力を削ぐしかありません。それをやるには次期総選挙で負けた責任を二階俊博幹事長退任という形でとらせるのです。
そして、それは地方政界でも同様で都道府県議会の長老と呼ばれる世代にもパンダハガーがびっくりするほどいます。それに気付いた若手やパンダハガーでない代議士の下にいる地方議員が、首長選挙などで分裂選挙を仕掛け勝っているのです。
これはあくまでも仮説ですが、少しは自民党関係者の知り合いに聞いた話を入れてますので、これを信じるか信じないかは…
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