1月から始まるコンクールの曲を毎日少しずつ練習して、仕上げにかかってきています。
今回のメインはブルッフコンチェルトの一楽章。
始めて弾いたのは3年前。
それを今年のいつごろからかまた始めて、彼なりに安定した仕上がりを見せている昨今。
先日、一通り練習した後に
「一楽章、最後の16分音符、あれを少し変えて弾いてみようと思うんだ。」
というのです。
なんでも今のオーケストラ仲間に助言を受けたとか。
「ベンゲロフもそうやって弾いてるし、『Peters』(出版社)の楽譜がどうもそうらしいからちょっと試してみる」
と、練習し出しました。
実際にその違いを耳にしてみると、確かに今までの弓使いより、
曲がはっきり、そしてなによりモダンな個性的な曲に聞こえてきます。
来週年内最後のレッスンで、
それを試しに弾いてみて先生に何といわれるか、
今から楽しみなようです。
そうやって自分に合った曲想、弓使いにして曲を仕上げていくことを覚えたようです。
今年また一つ大きく成長した姿を見せてくれた長男でした。
今回のメインはブルッフコンチェルトの一楽章。
始めて弾いたのは3年前。
それを今年のいつごろからかまた始めて、彼なりに安定した仕上がりを見せている昨今。
先日、一通り練習した後に
「一楽章、最後の16分音符、あれを少し変えて弾いてみようと思うんだ。」
というのです。
なんでも今のオーケストラ仲間に助言を受けたとか。
「ベンゲロフもそうやって弾いてるし、『Peters』(出版社)の楽譜がどうもそうらしいからちょっと試してみる」
と、練習し出しました。
実際にその違いを耳にしてみると、確かに今までの弓使いより、
曲がはっきり、そしてなによりモダンな個性的な曲に聞こえてきます。
来週年内最後のレッスンで、
それを試しに弾いてみて先生に何といわれるか、
今から楽しみなようです。
そうやって自分に合った曲想、弓使いにして曲を仕上げていくことを覚えたようです。
今年また一つ大きく成長した姿を見せてくれた長男でした。