昨年末から公開のスターウォーズ・フォースの覚醒へ行ってきました。
カーニバル衣装として、ハンソロ扮装、レイア姫(エピソードIVの最後の表彰式で着ている)ハンドメイド白ドレスと首飾り(なんとオリジナルデザインをアメリカから取り寄せた)があるぐらい大ファンの我が旦那。もちろん私もそれと同化してしまったところがあり、得に初期のエピソードIVからVIに至っては大好き。(前シリーズのIからIIIはどうしても好きになれないところがあるけれど。)

初めに次男がお友達に誘われて、公開早々鑑賞。そのあと長男が年末にお友達と英語オリジナル判で鑑賞。それまでネタバレしないように、みんなでわざと話題を割けてきたのも今回を持って解禁。

ここからネタバレ、とはいってももう大体の人はみてしまったでしょうけれど。

レイア姫、ハンソロがじいさん、ばあさんになってしまったけれど、それなりに味のある演技で見てて楽しかったです。
なによりもオープニングでテーマ曲が流れてきたときには、もう懐かしさのあまり涙が出そうになるくらい感動してしまったのでした。(とはいえ、エピソードIVを映画館では見なかったけど)

レイとフィンのラブストーリーっぽく展開するところがいまいち上っ面のお約束みたいな感じ。それよりレイアとハンソロのキスシーンが見たかったなぁー、とヤブヘビを思ったのは私だけ?そういえば、キスシーンは全然出てこなかったよねぇ、とぼそっとつぶやいたら、そりゃディズニー?!だからさ、とは息子の言。

あとはハンソロとレイアの孫ともとれる息子のカイロ・レン(ドイツ語で、ハンソロは彼のことを「ベン!」と呼んでいたが・・・。)がなんかねぇヘルメットを取ったところが、ハリポッターのスネイプに見えてしまい、途中で苦笑するという自体に陥ってしまいました。それにあの無意味なマスクは、いくら尊敬するダスベーダーを越えるためとはいえ・・・、スターウォーズパロディー映画の「スペースボール」、ダーク・ヘルメットまでも思いだす滑稽な思想?!にそのうち苦笑が爆笑に・・・。だってヘルメット取ったって全然命に別状ないじゃない!ヘルメットしてる方が苦しいだろうに。それともヘルメットを取ると他に命に関わるなにか奥深い秘密が隠されているとか?

私のお友達は大のハンソロファンで、彼が息子にさされてしまったときは、その後の続きを覚えてないぐらいに大ショックを受けたそうです。まさかー、また生き返ってくるよね、というはかない望みも彼女の子供たちが一蹴り、「みごとに殺られたじゃん
それでさらにがっくりきたそうです。わたしもびっくりしたけれど、まぁ、かれもおじいさんだからいいかー。でも次回は彼なしだとちょっと寂しいのは確かだわ。

マルクハミルは最後に岩のてっぺんに突っ立ってるだけの出演。旦那が、マルクハミルあんまり出たくなかったんじゃないの?というと長男は、次回の主役は彼で、今度は彼が殺られる番だよ!!最後はレイア姫だろう、との見解。それまで二人が元気でいられるか、心配だわね。(ファンサイトには先の先までネタバレブログがありますが、まぁそんなのは検索しないでエピソードVIIIを心待ちにしておりましょう。)それにしても、ハルクハミルはあのフィンよりも高い出演料だったとか?!ハリウッドも年功序列がまだあるのよね。

などと少々下らない方向へ話題が外れたりしたけれど、映画話で夜中まで盛り上がっていた我が家でした。


あけましておめでとうございます。

元旦に居間へ下りると、なんと長男プラスお友達3人がソファーと床に雑魚寝。真っ暗だったため、見えずに危うく彼らの足を踏んづけるところだった。大晦日に7人で騒いだあげくに、帰宅そびれたんだかなんだかの残り組。こちらでは別にお正月はしないから、そのままニューイヤーコンサートが始まるまで寝かしておいてあげた。
そして11時15分に雨戸をあけプロジェクタースクリーンを下ろし、テレビの電源をつけた。何が起こったんだか、よく分からない息子供、目を擦りながら大画面のマリスヤンソンスをぼーっと眺める。 しばらくしてから、一人が「これほんとにライブなの?新年の真っ昼間から、オーケストラ弾くんだ?ホントかぁ?」とコメント。そうそう、音楽家とは人の余暇を楽しませる仕事だからねぇ、と横目で笑ってしまった。若いねぇ、君たち。

コンサートは、よこでブチブチといらぬコメントを聞きながらだったせいか、いまいち面白みが欠けるなーと思った私。ヤンソンスの曲作り、いいんだけれど私には浄化され過ぎた水のようで、旨味も何もない、さらーっとしか聞こえてこない。初めは、おぉーと感動するんだけれどねぇ、そのうちに計算され尽くした曲の出来と、なにも起こらないハプニングでだんだんと飽きていた・・・。
二部に至っては、なんか今年のコンサートやたらと長くない?と、早くアンコールの「ドナウ」を心待ち。その「ドナウ」もねぇー、ホルンの出だしに感動したあとは、ウィーン特有のワルツリズム感(ワルツ三拍子の二拍目がやたらと長く三泊目を後ろまで引っ張る)にほくそ笑んだぐらいで、つまらーん。
ラデツキーが始まった時には、「あぁーようやくこれでおしまいか~」となぜかほっとしてしまう始末。相変わらず、遊びが下手なヤンソンスだなぁー、と自分勝手に思ってしまったのでした。
あ、だからって彼が嫌いというわけでなく、尊敬する巨匠なんですけれどね。

ニューイヤーコンサートはオンライン抽選らしいけれど、ま、宝くじよりは当たる確率高いそう。でもねぇ、当たったらお金払わないといけないのよねぇ・・。でも申し込んでみたい気もする・・・。

久しぶりにオペラ意外のブログ。

今年のクリスマスは、子供たちも大きくなったのでそれほどストレスを感じること無く、準備や買い物などストレス無く進められました。
2015年12月は24日が木曜日、午後から一斉にお店が閉まります。なんと空港のデューティーフリーまで閉まっていたとか?!そして25日、26日が祭日なのですが、今回は27日が日曜日となるので、なんと3日半もお店は閉まったまま。少し前の日本のお正月を思い出します。
それでなくてもこの3日間、いろいろとご馳走?!食べたりすることを考えると、つい余分な物まで買い物をしてしまいます。
でも今回は、あまり慣れないものを作る気もしなかったので自分も食べたい、でも楽な食事を考えました。

24日イヴは、オニオンバターローストバゲッドバケットをお供にスモークフィッシュにいろんなパテや魚介サラダサラダ。これは毎年恒例だし、パックから出すだけだから簡単。でもパテなどは簡単だけれど、クリームチーズと細かく切ったスモークサーモンとホースラディッシュを混ぜたりと、一工夫
魚介サラダはデリカのお店で少量購入したのがばっちり。どうせ子供たちはそんなデリカものには手を出さないから、私が食べたいものを購入したのが大当たり! 

25日は、日頃お世話になっているご近所さんをご招待。さて、何にしようか・・・。そうだ、こちらでこのごろブームの寿司にしよう!と思ったけれど、巻いたり、握ったり面倒だから、楽しい日本文化の手巻きすし。手巻き寿司 これもご飯を炊いて寿司飯作るだけだし、なにせ子供たちも大好き!私も楽!
納豆納豆なんかも飛び出して、ご近所さんにはびっくり面白い、楽しい初体験をしてもらえたし、おいしかったのでこれも二重丸。デザートにはチョコレートパンナコッタにスノーボールスノーボール
パンナコッタは一回作って失敗していたので、この日用には慎重に、味も私好みにしておいて正解。スノーボールはスポンジに生クリーム、サワークリーム、アーモンドリキュールを混ぜて、外側をココナッツで被った物。先週大量に作ってしまったのを冷凍しておいて、昨日は解凍のみ。

そして本日の26日。今日はお義母さんがお昼にやってくる。昨年はかなりいいお肉を使って慣れないオーブン料理をしたのに、最後のおソース作る所で失敗~。とても残念だったので、肉料理でも今年はワイワイ、オイルフォンデュフォンデュに。言うなれば、日本の鍋感覚。お肉とソースだけ用意すればいいからこれもストレスなし。デザートはアイスクリームアイスクリームでいいでしょう~。

とまぁ、こんなに飽食が続くのですが、私はこの3日だけは体重増えずに済むのです。朝食べないし、簡単とはいえ、台所でばたばた動き回るのが幸いしてるのかも。お昼にたくさん食べてしまうと、夜もほとんど食べないで過ごせるし。(しかしそれ意外の日でいつも3キロ以上は太る・・・

さて、そろそろ最後のお昼の準備に取りかかりますか!