今年の一月に、ミュンヘンフィル団員と
長男所属のユースオケが一緒になって行われたコンサートの練習模様がオンラインになってる~。
うちの息子はいきなり初めの方に
ぼおおぉぉぉ、っとして移ってるじゃん。(爆
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今までフェースブックやツイッターのアカウントを作ったものの、
コンピュータを立ち上げて、インターネットに接続、ログイン、というプロセスが面倒だったので、利用はボチボチでした。
けれど、この4月からスマホを使うようになったので、便利便利。
ただAPPはセキュリティー上、ダウンロードする前にチェックして、あやしものは使わないように気をつけていますけど。

さて、ネット関係以上に便利なのが電子ブック。
出かけるときに本を持ち歩かずに済むし、いつも読みかけの本が手元に。
何より古い本は無料(もしくはただ同然の料金。私のスマホはアンドロイドなので、一ユーロ)でダウンロード出来るしね。
(今のところ難点といえば、ドイツ語しかダウンロードを試したことが無い、ということかな)

スマホで電子ブックをなんとなく検索していたら、
たまたま出てきた本が「高慢と偏見」。

何で今更~、と言われそうだけれど。
ラブストーリーもの映画の女性主人公が好きな本として出てくることが何回かあったり、私のお友達もDVDを持っていたりで、存在やなんとなくのストーリーは知っていたけれど、本として読んだことは無かったので、興味をもちました。
まぁ、とりあえず試し読みダウンロードしてみました。

あらら、そうしたらハマってしまい…。

初めのうちは話が緩やかに進んでいくので、時間のあるときだけ読んでいたのですが、試し読みが終わった時点で、すぐに全部ダウンロード。
中盤から後半はもう止められず…。2、3日ほどかけて一気に読みました。

とにかく、これはとっても楽しいラブコメディー。
ドイツ語で読んだので、???というところもなきにしもあらずだったのですが、最後まで楽しく笑わせてもらいました。

ベネット母さんの言動や、ベネット父さんのユーモアが笑えます。
そして主人公二人のやりとりを見ていると、
読んでるおばさん(私)はとにかく「ニカニカ」。
二人の最終結果は想像出来ても、そのまわりで繰り広げられるドタバタにはビックリ仰天。幸せになれる本ですねぇ。

一昨日のコンサートで、やっぱり生はいいものね、と味を占めた私。
7月は二回いくけれど、それまで少し間があるから何かお得でいいコンサート無いかなぁ、とネット検索してみました。

で、ブチ当たったのがこれ、
6月7日金曜日、
はたまたバイエルン放送響なのですが、
今度のソリストはヨーヨー・マ。
指揮者はバイエルン放送響の首席指揮者マリスヤンソンス、
場所も前回と同じくミュンヘンフィルハーモニーホールです。
残りのチケットが現時点であと数枚となっています。
お値段もまずまずリーズナブル。

うぅぅぅ、また金曜日かぁ。
どうしようかなぁ、

しかし、ヨーヨーマ68歳とマリスヤンソンス70歳、
御二人ともねぇ、結構なお年になってきてるし。

今回逃したら絶対後悔するだろうなぁ、
ということで、購入してしまいました。

もうちょっと若い元気な人のコンサート行ったらいいのに、
と自分なりに思うのですが、仕方ありませんねぇ。
知っている名前についつられてしまうのです。