しばらくよいお天気が続いたとおもったら、
このごろはどんより空模様。

思春期長男君との(精神的)葛藤パンチ! プンプンもあり、気分転換をしたいところ。

おもしろそうなコンサートはないかなぁ、
と先日ネット検索していたら、
おぉ、クルトマズアがドレスデンフィルを引き連れて、
ベートーベンの交響曲チクルスやるじゃないの。
12月だから、来期だけれど・・・。

それも4夜連続。
まるでワーグナーのリングのよう・・・。目

1、2、3番、
4、5番
6、7番
8、9番

もちろん、全部行きたいなぁ・・・、
となるといい席は買えないし。
第九はおそらく次男君、一緒に行きたがるだろうし・・・。

少し考えたけれど、すぐに一番安い一番後ろの席を早速予約。
まぁ、ミュンヘンのガスタイクでオーケストラを聞くときは
ある程度まで後ろへ行っちゃへばそれほど音響に差はないから平気でしょう。

1927年生まれのクルトマズア、
彼の演奏を聞けるのも、もう何回もないだろうし。

音譜    音譜    音譜    音譜

予約が終わって、喜んでいる私を横目で見ながら
日本から遊びにきている姉は
「85歳?!の指揮者って耳聞こえるの?その辺どうなの・・・?」
と、懐疑的コメント。

若い指揮者も開拓したいけれど、
天然記念物見に行くと思えば・・・・、ね
いいじゃないの。