旅行前に、
関節痛もちの次男を連れて、
初診に行って来ました。


ホメオパシーと言っても、
普通の医者と違って、
薬の力で直す、と言うものではありません。

すごくちっちゃな、
直径1mmぐらいの白い錠剤?!
を使って、本来自分が持っている力を呼び起こし、
体内から、直していこう、と言う治療方法です。

だから、ホメオパシーを処方してくれるのは、
医者ではなく、ホメオパシー専門家。

そのため保健医療は使えません。

そして、その直径1mmぐらいの錠剤・・・、
一見、何てこと無い、粉砂糖の塊のようにみえるのですが、
その錠剤を選ぶのに、
まずは、病状もさることながら、
個人の性格判断も必要のようです。

その後、
彼の症状・発病時のこと、
家族のアレルギー関係、
遺伝の病気があるか、
いつ、予防注射を受けたか、
はたまた、Zeckeといわれる「ダニ」に噛まれた事はあるか

長々と1時間以上掛けて、話します。

わたしは、時間節約に
彼の性格やら、症状、など分かる範囲でメールを送っておきました。




かなりしつこく聞かれたのが、

遺伝病はあるか、
親族では亡くなった方はなんの病気があったか、
予防注射はしたか、またその時になにか副作用的な反応はあったか、

でした。

彼の性格は、
事前にかなり詳しく知らせておいたので、
あまり聞かれませんでしたが、
錠剤は最終的に、彼の性格から選び出されたものでした。


いつもニコニコ明るくて、
中心的存在がすき、
太陽のようだけれど、
いつも自分の存在を確認する。

いうなれば、天照大神(ありゃ女だわね)的な・・・。


そして、その場でそのちいさな錠剤3粒を、
口の中に入れて、ゆっくり溶かすように言われます

10分後ほどしてから、

「なにか、感じてきた?
この辺りが暖かくなってきたとか、
どこか痛くなってきたとか、
変わったことない?」

しかし、次男は一向に
なにも感じない様子でした。

つづく