歌とコントラバス部門、日本人は残念ながら、
セミファイナル進出には至りませんでした。

コントラバス部門
1位 Gunars Upatnieks, ラトヴィア
2位 Stanislau Anishchanka, ベラルーシ共和国
3位 Olivier Thiery, フランス
3位 Ivan Zavgorodniy, ウクライナ

歌の部門
1位 Anita Watson, オーストラリア(女性)
1位 男性なし
2位 Wilhelm Schwinghammer, ドイツ(男性)
2位 Sunyoung Seo, 韓国(女性)
3位 Falko Hönisch, ドイツ(男性)
3位 Hye Jung Lee, 韓国(女性)


それにしても、歌は韓国人のファイナル進出が多いこと!
普通、ファイナルは三人に絞られるのですが、今回は6人。
その中で二人がドイツ人、一人がオーストリア
韓国人が三人!
その韓国人の中の一人が何ももらえなかったのですが、
とにかくバイオリンといい、歌といい、韓国女性パワーを見せ付けられた感じです。


今審査員を集めてのラジオインタビューがありました。
そこで、最後に
コンクールで先に進むための重要点を
次回の参加者へ贈る言葉?!

パーフェクトに楽器を扱えるのは当たり前、
その上で、いろいろな感情の収集し、
楽器から離れて、
オペラを見たり、
違う楽器を聞いたりして見聞を広げ、
自分の感情を成熟させて曲作りをすること。
そして、曲に負けない度胸。
やっぱり安心して聞けること、

何より一番は
審査員(観客)が「是非に聞きたい」と思わせる演奏をすること。

だそうです・・・・。