ロイターパークを眺めて-新市庁舎
(写真・Wikipediaから)

1568年に作られたミュンヘン・マリーエンプラッツの新市庁舎オルゴール時計、
2007年に大々的な修繕が行われました。

ロイターパークを眺めて-ミュンヘン鐘
(写真・Wikipediaから)

一日に2月以外は3回(11時・12時・17時)に廻るオルゴール、
買い物など、通りすがりによく耳にします。

まぁ、古いから、こんな音なんだろうねぇ~、と聞き流していたところ、
今日になって、新聞の第一面に
「修繕の際、オルゴールの鐘の一つが間違えてつけられていた」
と言う記事。

なんでも「C(ド)」でなければいけないのに
「Cis(♯ド)」になっていた、
というのを二人のミュンヘンっ子が発見したとか・・・。


おそらく、みんな「古いとそのくらい狂うよね、」って風にしか思ってなかったから、
2年間もそんなことを本気で気にする人がいなかったんだろうなァ、
と思うと、笑いが出ます。