今日は、今の先生のもとでの最後の発表会。
いつものごとく、長男君も友情ならぬ「兄弟」出演です。

次男君・演目は、
長~い間練習?していた、
モーツアルトピアノソナタ ハ長調2楽章

昨日はその曲を学校で弾いてきて、準備は万端?!
かと思いきや・・・。

モーツアルト、そうは問屋が卸さない。
練習不足が祟って、間違える、落ちる、止まる、テンポは速くなる・・・。

前回の発表会前はしつこく練習させていたけれど、
今回もう私はノータッチ。
それをいいことに、次男君は気ままに、一日2回ほど通してお仕舞い。
そのうちの一回は、間違えるけれど、どうにか止まらずに行く・・・、と言う状況。

そんな練習の仕方で、モーツアルト、それも簡単とはいえ、ソナタが弾けるはず無い!
しかしご本人様はそれ(練習不足)がわかっておらず、
終った時は、とにかく悔しくて仕方が無い・・・。
それで、落ち込むかと思いきや、帰りの車ではケロっと忘れようと、心がけている。

そういえば、新しい先生のところでは、簡単な曲しかさせてもらえない。
やっぱり彼に見合った曲というのは、こんな感じか・・。
自分で練習できて、自分でしっかりと綺麗に終らせることができることは確か。

ま、とりあえず一年次男君はご苦労様。今度の新学期からは本格的に新しい先生のところで、
びしばし、鍛えてもらおう~!


さて、トリの長男君。
曲は、ここでもモーツアルト、
超有名アイネクライネの一楽章。

僕は暗譜でやるから・・・、と、突然。
理由は簡単。
途中、譜めくりが自分で出来ない、誰かにめくってもらいたくも無い・・・。

まぁ、出来るならどうぞ・・・、と別に私は反対をしなかった・・・。


さて、音あわせが終った、と思ったら・・・、
おい、おい~、どっち向いて始めてるんだ! 叫び
音あわせの時にこちらに背中向けて、そのまま曲が始まってしまった!

楽器の裏側見たくない! あせる
あんたの背中は見たくない! あせる
あんたの、なにより、
お尻は見たくない! ハート投げる

途中、ちょとこちらに向きなおしたがが、
楽器は向こうへ向いている状態。

タダでさえきちんとバイオリンが鳴らせていないのに、
音がみんな向こうへ飛んでいってしまい、
こちらに響いてこない・・・。

あ~、そんなことまで言わないとわかんないんだ、この人・・・。
今年の10月にはティーンエイジャーになる、のに・・・。

今まで楽譜の方を向けば必然的に
お客さんに向かっていたが、今回は暗譜だったからねぇ~。

ピアノあわせの練習の時はそれでもいいけれど、
人様に聞いていただく時は・・・。




まだまだ課題が山済みの、我が息子たちでした。

でもとりあえず、夏休みが今日から始まります。
そして成績表はいかに!?