1949年オランダ、マーストリヒト生まれの、サロンバイオリニスト。
ここ、ヨーロッパ(主にオランダとベルギー国境沿い、ドイツ)で名を馳せる人。
私は、前回・デヴィット・ギャレットの日記で
アンドレ・リューと同じ市にお住まいの!レイネさんにコメントいただきました。
そのとき、リューがドイツ人でないことをはじめて知りました。
彼はここドイツでも、日曜日のゴールデンタイムだけでなく、
季節ごとにテレビで2時間番組を組んで放映されるぐらいに、
ポピュラリストです。
うちの義母あたりの年の方や、あまり(本物の?)クラシックに興味の無い方々から
絶賛されております。
興味が出て、1回テレビ放映を除いてみたことがあります。
ちょうどそのとき、皆さんご存知、
シュトラウスのワルツ「美しく青きドナウ」でした。
アンドレ・リューは、
オーケストラの前でかっこよく、うろうろ、
時折、バイオリンや弓をぶんぶん振り回して、指揮をします。
で、たまに有名どころメロディーが出てくると、
おもむろにバイオリンを構えて、おいしくそこだけを
ヴィヴラートばりばりで、舞台に向けて弾きます。
そのオーケストラ、弦楽器はもちろん、
美しく若きお姉さま方。
私が見たときは皆様、
ピンクやらなにやらのきれいなワイヤー入りボンパニエドレス。
普通はイブニングドレスのようです。
後ろに控える管楽器は(むさくるしい?)殿方。
視覚的には本当にきらびやかで、楽しい~ショーです。
しかし、聴覚的?には随所で
「おっと~」「あらら~、大丈夫?」
「ほれほれ、みんなそろってないよ~」
と、心配になる演奏・・・
彼の「ビジネス」は成功した、
ということは、
「音楽家としても成功した」
ということ?
彼のファンは「クラシックファン?」
そのアンドレ・リューと一線を引きたい
デイヴィット・ガレットは
容姿、登場のなどを見ても、ファン年齢がアンドレ・リューより低い。
20年後のガレットと、今のアンドレ・リュー
どう違うか、見ものだわ~。
あぁ、それより、アンドレ・リュー、
地元では、名誉市民だそう・・・
レイネさんがよく見かける
>用機や自家用録音スタジオ、オケのツアー用バス
ぜひとも見学に行きたいものです。
いや、演奏会じゃなくて、オケのツアーバスとかの方ね。
私はドイツ在住なので、別に彼の演奏聞かなくても
非国民じゃないしぃ~(爆
いや、普通にクラシックの好きな方でしたら、
彼の演奏は進めません、ハイ。
ここ、ヨーロッパ(主にオランダとベルギー国境沿い、ドイツ)で名を馳せる人。
私は、前回・デヴィット・ギャレットの日記で
アンドレ・リューと同じ市にお住まいの!レイネさんにコメントいただきました。
そのとき、リューがドイツ人でないことをはじめて知りました。
彼はここドイツでも、日曜日のゴールデンタイムだけでなく、
季節ごとにテレビで2時間番組を組んで放映されるぐらいに、
ポピュラリストです。
うちの義母あたりの年の方や、あまり(本物の?)クラシックに興味の無い方々から
絶賛されております。
興味が出て、1回テレビ放映を除いてみたことがあります。
ちょうどそのとき、皆さんご存知、
シュトラウスのワルツ「美しく青きドナウ」でした。
アンドレ・リューは、
オーケストラの前でかっこよく、うろうろ、
時折、バイオリンや弓をぶんぶん振り回して、指揮をします。
で、たまに有名どころメロディーが出てくると、
おもむろにバイオリンを構えて、おいしくそこだけを
ヴィヴラートばりばりで、舞台に向けて弾きます。
そのオーケストラ、弦楽器はもちろん、
美しく若きお姉さま方。
私が見たときは皆様、
ピンクやらなにやらのきれいなワイヤー入りボンパニエドレス。
普通はイブニングドレスのようです。
後ろに控える管楽器は(むさくるしい?)殿方。
視覚的には本当にきらびやかで、楽しい~ショーです。
しかし、聴覚的?には随所で
「おっと~」「あらら~、大丈夫?」
「ほれほれ、みんなそろってないよ~」
と、心配になる演奏・・・
彼の「ビジネス」は成功した、
ということは、
「音楽家としても成功した」
ということ?
彼のファンは「クラシックファン?」
そのアンドレ・リューと一線を引きたい
デイヴィット・ガレットは
容姿、登場のなどを見ても、ファン年齢がアンドレ・リューより低い。
20年後のガレットと、今のアンドレ・リュー
どう違うか、見ものだわ~。
あぁ、それより、アンドレ・リュー、
地元では、名誉市民だそう・・・
レイネさんがよく見かける
>用機や自家用録音スタジオ、オケのツアー用バス
ぜひとも見学に行きたいものです。
いや、演奏会じゃなくて、オケのツアーバスとかの方ね。
私はドイツ在住なので、別に彼の演奏聞かなくても
非国民じゃないしぃ~(爆
いや、普通にクラシックの好きな方でしたら、
彼の演奏は進めません、ハイ。
