自己免疫性肝炎で治療した際に、
ステロイドの大量投与した。

副作用がたくさんあるわけだが
その中でも、1番に悩んだのがニキビ。

元々、生理前になるとニキビがいつも顔を出す。

その為、ニキビの塗り薬は色々試していた。

処方された塗り薬は全滅。
痒くなって使えない。

ダラシンTゲル
アクアチムクリーム
ディフェリンゲル


体質的にニキビが出やすい人は、
ステロイドの副作用でもたくさん出るようだ。

市販の物も使用してみた。
ペアアクネクリーム
たこの吸い出し


もちろん、合わない。痒い。
とにかく痒い。


色んな皮膚科へ行くが、上記塗り薬は合わない、と伝えると
だいたいの医者は
『副作用だからね〜』
『薬やめないと出てくるからね〜』
『我慢して』

で終わり。

抗生剤の飲み薬を出してくれた医者も居たが、気持ち悪くなって頭痛も酷くすぐに飲むのを止めた。

しかし、余りにも酷いため、
諦めきれず何件も皮膚科へ渡り歩いた

ある時、親身になってくれる医者に出会った。

『これは酷いね〜』
『もともとニキビ出やすい?』

体質的に出やすい人はステロイドの投与でもニキビが出やすいと教えてくれたのもこの人。

事情を全て話、塗り薬を2種類とビタミン剤を処方された。

デュアック配合ゲルとアダパレンクリーム

アダパレンクリームはディフェリンゲルと同じ成分で、クリームかジェルかの違い。
痒くなった。

もし、痒くなるのであれば、
『顔を洗う前とかお風呂入る前の10分前に塗って!』
と指示をもらい、アダパレンクリームはお風呂入る前に塗るようにした。

みるみる治っていき、
ニキビも出づらくなった。


ニキビ跡が今でも気になるが
この人に出会えてよかった

まじ女神様。

(女医さんです。)

合わない薬があっても、
お風呂前に使用すれば良い、
というのも女神様の教え。


診療時間が限られていて
行きづらい病院なので
今はもう通っていませんが
女神様に出会って
人間味のある医者もいることを知った。