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キムラノテ

尊敬する巨匠のブログから無断拝借したブログ名



ZWEIT 監督
CAFURINGA No.26




適当な内容を適当な時に更新です。

負けるという事は何て辛いことでしょうか。


勝つ為にする努力が大きければ大きいほど負けた時の辛さは増します。


負けた時には二つの選択肢しかありません。

辞めるか、再び努力するか


と、僕は思っています。


辞めるという事は
あきらめ、やりきった、新しい道に行く

様々な理由があると思います。


再び努力する事を選んだなら
反省、修正、切替

様々な相反する要素を考え取り組む必要があると僕は思っています。


大きいか小さいかは、その人の主観なので何とも言えませんが努力が結果に繋がらなかった時の辛さをバネにして前以上の努力をし、それでも良い結果が出ないかもしれないというのが競技の世界です。


とてつもない苦行にしか思えないような気がしますが、だからこそ、良い結果が出せた時の喜びは何にも変えられないものなのだと思います。


だから何度でも取り組むわけです。


これは本当に言葉では説明できないもので

フットサルに限った事ではないけれど、競技フットサルをしている人達には良く分かってもらえることだと思います。




さて

カフリンガ
関東リーグがありました。

✖︎0-2
対 ZOTT早稲田

この敗戦により自力前期4位は難しくなりました。

とはいえ残り前期2試合チャンスは多分にあります。

今期はチームの練習に安定して参加できているのもあって例年で一番、チームの結果に一喜一憂してしまいます。良い意味でも悪い意味でも。

今年のカフリンガは関東のチームの中では大所帯の部類に入りますが、歴代のカフリンガの中では割と少数で構成されています。

それだけに自分のプレーが良くなれば試合にはでれなくても、少しでも練習の質が向上するし、チームが強くなる事に少しでも貢献できる事が凄いやりがいになってます。

もちろん、個人としても思うことはあります。

それはまた今度にするとして、チームの為に走る事と個人として目指す事の手段が共通しているという事はありがたいことです。

負けるのは悔しいし、辛いけど、チームの為にも自分の為にも、やる事は決まってるんです。



ツヴァイト
都リーグがありました。

✖︎2-3
対 ウッズベアー

いつも思いますが選手よりも監督の時の方が緊張するし、選手よりも監督の時の方が負けた時の辛さは大きいです。

何故かな?
選手の時も緊張はするし、負けた時は辛いんですがね。

チームとして問題点や甘いところは多々ありますが、開幕から今日までの取り組みは、満足してませんが、皆の時間を使ってなかなか真剣に取り組んでこれたと思っています。

いろんな工夫もしてきたし。

でも勝てない。

都リーグの監督って試合の当日に采配で与える影響が3だとしたら、日頃の練習や環境の整備で与える影響が7ぐらいだと思うんです。

だから、緊張するけど試合が始まった時は全体の仕事の半分は終わってると思う。

交代やタイムアウト、かける声。

とても大事だし、大きな影響を与えるとは思いますが。

それまでに、どーゆー練習をして、環境を整えて、どーゆー方針でやるかってとこの方が大きいと思うんです。僕の考えですが。

本来はそれは監督の仕事ではない部分も多いと思いますがアマチュアチームなのもあり、代表ついでに監督もやらさせてもらっています。

当日のやり方やそれまでの準備、もう少しやれる事はあったんじゃないかと思ってしまいますし、僕自身もっと気持ちをださなきゃなとか、イライラしちゃったりしてるなとか、しゃべりすぎてるなぁとか、声かけた方がいいのかなとか。何年やっても答えがみつかりません。

でも、試合当日にギャーギャーいったり偉そうにしたり、怒っても意味ないどころか良いことはないと思います。

だって練習で伝えてる事以上は言っても意味ないからです。

その練習がないなら、練習を増やすべきだし

練習に人数が集まらないなら、新加入を探すとか練習試合を組むとか

それが代表兼監督の仕事です。

練習の環境を整え、最低限のルールは設定して、少しでも行きたいなって環境を作っておくこと、うまくなりたいって思った時にすぐに行動できる環境を作っておく事が大事だと思ってます。
行けば必ず評価する人が見ているってのも大事だと思います。

環境を整え、少しでも参加率が上がり、練習が楽しみながら取り組める事ほどチームを強くする方法はないと思っています。

もちろんプロとかセミプロ、実業団になれば違うと思いますが。

限られた時間で限られた事を仕込んで準備する。

ほら、試合始まった時はもうほとんど仕事終わってるんです。

試合当日にチームを劇的に勝たせるアイデアなんかないし、いきなりそれを実行できるチームなら普通に自力で負けないと思います。

だから負けた時に僕は試合自体よりもそれまでの時間を振り返って悔しくなるし、最後話す時は少し泣きそうになることもあります。

みんなが使ってくれた時間や、無理させた事を無駄にしてしまったんじゃないかって思うからです。

勝って喜ばせて、また勝ちたいって思わせたい。





ボールもぎ取って


勝ち点3もぎ取りたいです。



カフリンガのOBやサポーターの人達。

会場にいなくても、沢山の人が何気なく結果を気にして目にしてくれてると思います。

そーゆー人達を少しだけだけど喜ばせたいし、貴方達がいたチームは今でも強いですよって伝えたい。


ツヴァイトOBにも、へ〜強くなったんだなーって思って欲しいし、縁があって見に来てくれた人達に下手でもいいけど、必死なプレーを見せたいし、仲間とか審判とか相手とか、つまらない言葉や態度なんか見せないチームにしたい。


前からでもいいし、引いてもいいし、ボール回せても回せなくても、ヘドンドだろーがクアトロだろーが、サッカースタイルだとかフットサルスタイルだとか、面白いとか面白くないとか、本当はどーでもいいし、なんでもいい。


ただ一生懸命なんだなってのと、この人達は仲間なんだなって伝わるチームにしたい。


そーじゃなきゃつまらないし。

そーじゃないなら、みんなで集まって練習するより家族とすごしたり、趣味の合う友達同士で遊んだり、仕事してお金貯めた方がいい。



なんで、そーしないかって、勝った時、嬉しいからだよね。


ただそれだけ。


団体競技でしか味わえないものだと思うし。


どのチームでもいいわけじゃないし、誰でもいいわけじゃない。


そして自分が自分達を好きで努力するように

ほとんどのチームに歴史があり、人がいます。

ゾットさんもウッズさんも凄く嬉しそうだったし、それだけで沢山の人が支えて努力してるんだなって感じ取れます。


でも、やっぱり自分達が勝たなきゃ楽しくないし、自分の周りの人を喜ばせたいって思うのは誰だってそーです。

そんな相手から勝ち点3をもぎ取ろうとするんだから簡単なわけがない。


だから、今週も練習するしかないんです。



最後にもう一つは酒に負けました。

ただ辛さしかありません。


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カフリンガ
ツヴァイト
アルコール

3つ負けて迎える月曜日はとても辛いけど


二日酔いが一番凄いけど


辞めたら、それこそ今までの事が意味なくなっちゃうし、辞める気もないし、辞めるまでは言い訳せずに頑張ろうと思います。

酒以外