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キムラノテ

尊敬する巨匠のブログから無断拝借したブログ名



ZWEIT 監督
CAFURINGA No.26




適当な内容を適当な時に更新です。


今日は

先日カフリンガのジュンジくんとカズヤくんから

「ピッチ外の悪魔」

という異名を受領しました。


それって完全にただの悪魔じゃないすか?




本日はZWEITに絞っていきます。


ZWEITの第七節は

対 学習院大学 ✖︎1-2

これにて4戦、0勝、2分、2敗

勝ち点2の単独ビリ。



泣きました。


久しぶりに泣いたね。


いや正確には人前で久しぶりに泣いた。


30代になってからすぐ涙が出るようになったね。


加齢です。




背中を摩るグッチの手が生暖かくて震えました。




こんな成績だけど、内容は別に悪くないんです。


もちろん突出した力もないから、こんな結果なんですが。。。


怪我は多いけど雰囲気も取り組みも悪くないんです。



もちろん、もっと、もっとって気持ちはありますが。。。



何より、

年上は僕を立てながらアドバイスをくれ

中堅の同世代は一緒に考えてピッチで体を張って走っています。

年下は一生懸命に取り組み、出来ないことを出来るようにしています。


怪我をした選手も会場に来て戦ってくれています。



だから余計に悔しい。



じゃあ何で勝てないの?って、自分の無能さに泣けてくる。



東京都3部のZWEIT?

なにそれ?ってのがフットサル界での知名度ですが、それはしょうがない。。。


置かれている立場だから。


でも昨今は、ありがたい事に、繋がりや縁で、こんなチームにも素晴らしい選手が入ってきています。



元どこの選手とか、選抜の誰とか、どこの監督とか。


チームよりも選手の方が知名度が上がってきています。


それは今までの選手達が作ってくれた土台の上に乗っかっているものだから尚更嬉しいです。


もちろんフットサルは肩書きでやるものではないし、肩書きなんて意味ありません。


そんな選手達よりも活躍するんじゃないか?ってポテンシャルを持った選手や、チームにはこうゆう選手が欠かせないっていう大事な選手もいます。



じゃなんで勝てないの?って、もう少しやり方があるとしか言いようがないのです。


練習会場にも恵まれているこのチームなのに。


まぁ、確かに監督っていっても、ただ最初に僕がこのチームを作っただけだし、資格も持ってないし、試合にもずっと出れてないしね。



チームの人達が、他所の人達に


どーしてそこに行ったの?

勿体無いよ、うちきなよ。

ん?どこそこ?

あーあそこね。



と様々な場面で言われるのは用意に想像がつきます。


そー言われる方は仕方がないと思うし、事実でもあるし、自分だってよそでやっちゃってる事です。


でも、そー言われた選手がどんな気持ちで、どんな顔でどんな風に答えてるのかと思うと。



申し訳ない気持ちでいっぱいになります。




そん時は

「ま〜じ!!雑魚なんすわぁ〜」

って言ってるのをイメージします。




イライラします。




話を戻します。



自分の為にも、チームの為にも、仲間の為にも、勝ってステージを上げたいし、怪我から戻ってくる仲間の為にもステージは下げれない。


ステージを下げて解散した老舗チームも沢山見てきました。



そんな気持ちから涙が出ました。



これは僕の持論ですが泣けばいいってもんじゃないと思ってます。


悔しくて涙が出るのはケッコーな事ですが、その場で泣いて家に帰って、寝て、食べて、遊ぶコジコジもいますし。


ひっそり影で泣いて次の日から次の努力をする人もいるからです。


そして最終節で流す涙も疑問です。

実際泣いちゃいますが。。。



最後の結果は一年の積み重ねであって、最後ダメで泣くなら、何故その途中の勝ち負けやワンプレーでは泣かなかったの?って気持ちになります。


そして過程は人それぞれチームそれぞれあって比べられないのです。


つまりは結果がすべてなんです。



過程に意味がないとか、価値がないとか言ってるわけではないんですけど。。。



過程に意味も価値もあると思ってるからこそ結果が欲しいんです。



31歳になって、いまさらって感じはしますが、どーゆー風にどんな風に声かけたらいいのか?とか自分がもう少し走って見せれれば何か変わるかなとか。自分がカフリンガで試合に出れるようになれば良い影響を与えれるかな?とか考えています。



良い影響だと思っています。

与えているようで与えられていて、与えたいと動く事が自分に返ってくるならこんなに幸せな事はないと感じている8月の終わりでした。

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