とりあえずZWEITとCAFURINGAの最近について書きます。
ZWEITは現在、残留争い真っ只中。
今年の都の3部は16チームあり8チームづつの2つのリーグに分かれています。
その8チームが一周戦って上位4チーム、下位4チームの後期リーグに移ります。
ZWEITはBリーグの下位リーグを戦っています。
下位リーグの認識していたレギュレーションは
1位残留
2位入替戦
3位チャレンジリーグ降格
4位エントランスリーグ降格
というハードモードになっており、昇格数は入替戦勝ち上がりも含めて4なので、2チーム減になる仕組みです。
偉い方達の、雑魚はドンドン落としてリーグをスリム化させちゃうよーという声が聞こえてきそうです。
勝点は前期分を繰越すのでツヴァイトの目標は3つ全て勝って、入替戦勝って残留でした。
そんな中での一試合目は、なんとか勝利。
ひざの怪我から371日ぶり(御本人計算)に公式戦に復帰となる佐藤選手をうっかり少し起用してみたら
ちゃっかり先制ゴールを決めてしまいました。。。
これにより、むやみやたらに、佐藤ファンを歓喜、感動させてしまった事を深く陳謝いたします。
ちなみに怪我とか関係なく僕が公式戦のピッチに立てば余裕で1200日ぶりとかを超えますし、なんならゴールってなると1500日ぐらいになると思うんですよね。
カフリンガのピッチに立ったらリーグ戦としては入団10年越しという事になります。
ねぇ、そしたら誰か泣いてくれますか?
ねぇねぇ。
監督のチーム、17日は東久留米ホームゲーム開催なんです。
スタンドを真っ赤に染めてくれませんか??
んっ?ウイングハット??
あっ、ですよねー。
そーですよねー。
〜閑話休題〜
ところで急転直下、今年の降格に関するレギュレーションが正式に発表になったのですが。
以下
一位、残留
二位、残留
三位、入替戦
四位、チャレンジ降格
むむ ( ಠ_ಠ)
想定よりも緩和されました。
確かに8チーム中下位4チームのリーグで3チームが降格対象ってデスリーグなかなかです。
メンゴメンゴ厳しくしすぎたわ〜テヘペロ的な事なのか、おそらく来期のリーグのかたちがボヤっと決定してのことなんではないかと、まぁ何にせよありがたいです。
やることは変わらなくて
勝てば残留!負ければ降格。
いつもこの時期になると話す、このシーズンのチームはこのシーズンだけ。
抜ける人、入る人がいる中で同じチームは二度となくて、だから、このメンバーで悔いのない戦いをしようって話し。
厳密に言うと毎日がラストゲームなのかもしれない。
怪我や事情で引退するかも、もしくはなってしまうかも、だれが来る来れない、新加入、離脱、復帰。
いろんな中で同じメンバーが同じ状況で戦える事は無いのかもしれない。
同じゲームでも最後のゲームになるベテランもいるし悔しい思いをしてこれから伸びる若手もいる。
思えば
14年前にZWEITを作った時の理由は、創設のメンバーで真剣にサッカーがしたかったから。
その時のメンバーで真剣に続ける為の環境を守る為に新しいメンバーも勝ちという結果も必要になった。
勝たなければチームはなくなってしまうし、新しくここを選んでくれたメンバーも大切にしなくちゃいけなくなった。
同じ仲間でずっと続ける為に勝たなきゃいけなくて、その為にチームが必要で、維持する為に勝たなくてはいけなくて、勝つ為には犠牲が必要だった。
いつしかチームを維持する事、勝つ事が目的になっていた。
創設のメンバーも僕を入れて二人しかいない。
果たして一体何が残って、何がしたかったのか。
正直よくわかっていないけど、今まで築いてきた事と築いてきた仲間と今戦う仲間がいるだけで勝ちたいと思う。
きっとそれはどこのチームも同じなんだと思う。
どこのチームにも、どのゲームにも最後の選手も始まりの選手もいて、どこのチームも、もしかしたら最後のゲームになってしまうことだってある。
都の三部やオープンカテゴリーなら尚更。
関東や都県一部を戦ってたチームでさえ無くなる昨今。
いつも若手は今が続くと思いがちだし
ベテランは別れや、失くすことに慣れてしまって、無感動になってしまう。
いつも、今日が最後だし、こんなもんだよって慣れてしまわないようにいたい。
いつかは終わるし無くなるけど沢山の人が繋いできたものはあって、それがチームだとしたら、やっぱり、どこも負けたくないって思うのは当然なんだろう。
だからいつも悔いのないように、思うのは簡単だけど実践するのは大変です。
長くなったのでCAFURINGA編は別にします。

