テレビや新聞報道を見ているとXで出ている情報とニュアンスが殆ど反対と言っていいほど違うことが分かります。
このニュースの前から分かっていることとして、
・ベネゼエラは屈指の石油産出国でありながら、独裁政権による悪政の影響で極貧かつ犯罪が横行しており、殺人罪の発生率が東京の100倍以上。ベネゼエラからの難民が非常に多い。
というのがあります。
アメリカが軍隊を動かしてまでベネゼエラ侵攻したという背景には、石油利権が最も大きいであろうということは予想出来ますが、軍事侵攻してまでマドゥロ大統領をベネゼエラから追放した背景は、ベネゼエラ政府に対しての国民反発の強さから強行しても少なくともベネゼエラ国民からの支持、国際的にも比較的動きやすいと判断したと思います。
独裁、国民全員監視社会を築いている中国共産党が支配する支那とベネゼエラのマドゥロ大統領が近いというのは分かりやすく見苦しい姿ですが、日本の多くの政治家や官僚トップ、経団連およびオールドメディアがベネゼエラと同じく見苦しい状況というのは笑えない事実です。特に高市首相になるまでの岸田政権と石破政権は本当に危なかった。既に支那に入り込まれている部分が多いのと、意思決定権を持つレベルに媚中化した多くの日本人が未だに活動していますが、彼らは断罪される必要があります。