2月から3月にかけて、Perfumeが女性ファッション誌に載るということで、

私の中では買うか・買わないかという闘いが始まりました。


そもそもファッション誌自体を買わないんですが
今となっては懐かしい、数年前の smart。
smartの吊り広告には、仕事帰りに随分励まされたものです。
PS に掲載された時は同僚に買ってきてもらったり
(というか、雑誌コーナーの前で葛藤していたら見かねた同僚が
 サッと来て、パッと買ってきてくれたのですが)
PerfumeがPSの表紙になった時はさすがに自分で買わないとだめじゃろうと思って
酒を飲んだ帰りに勢いで買ったり・・・

その後は主にAmazonを利用しているのですが、雑誌は注文できるタイミングが

難しくいつも気を使います。


そして今回の女性誌ラッシュ。
インタビューと言っても、いつもの音楽雑誌と同じような内容なのでは?
と勘繰ってしまい、冒頭の闘いが始まったのです。
つまり、普段馴染みのない人達にも、ドラえもんの歌を歌っているグループとして
なんとなく全国区になったタイミングで女性誌に登場して、
「あ、最近よく聞く名前だ」 と興味を持ってもらうのが目的なのではないかと。
興味を持っているのといないのでは、雲泥の差がありますから、
「へ~、こういう人達なんだ。」 と思ってもらえたら大成功でしょう。
女性がどのような視点で同性を見るのかはわからないですが、
少なくとも スタイルが良い 脚が綺麗 という感想は持ってもらえるはずです。
プラスの印象を持ってもらえたら、次に目にした時にはきっと
「あ、Perfumeだ。」 と名前だけでも覚えてもらえていると思います。
そして周りに人がいれば、「私、この人達知ってるよ」と「脚がすごく綺麗なんだよ」と。
かくして、Perfumeは脚が綺麗なグループとしてますます有名になっていくのでありました・・・


でもそんな事は、私は分かり切っていることなので悩んでしまう訳です。
そんな折、PTAムービーでCanCamの撮影風景を見てしまった私は即刻購入を決意しました!
こんな・・・こんな写真が載っているのなら買わない理由があるわけがない。
あ~ちゃんの美しさに心を奪われた私は、Amazonにアクセスしました(本屋はやはり恥ずかしいです)
とりあえず、音楽と人 をぽちっとな。
するとどうでしょう!


 “この雑誌を買った人はCanCamも一緒に買っています” と表示されるではないですか。

どうみても、Perfumeファンの仕業です。
本当にありがとうございました。
私の気持ちを後押ししてもらった上に、探す手間まで省いて頂いて感謝です。
そして、もうこうなったら AneCan も買ってやろうじゃないか!
ということで3冊購入して昨日受け取りました。


しかし箱が予想以上にでかくて重い。
自分でも何を買ったのか不安になるレベルです。
雑誌3冊でこんなにもなるのか・・・と恐れ戦きながら、箱を開けてさらにビックリです。
中身もでかいです。
そう、付録がついてたんですね。
そういえば、BOGUEにも付録がついてました。
あれは整髪料入れにして重宝しております。
トートバッグは・・・まあ姪にでもあげよう(^_^;)


前置きがかなり長くなりましたが、私が言いたかったのは
CanCamは買いです!
という事です。
音楽と人 と AneCan はこの際どうでもよくなってしまいました。
CanCamのあ~ちゃんは、PTA生放送の、あ~ちゃんの写真に匹敵する破壊力を
私にもたらしました。
生放送のあの時以来、私の血圧は上がっておりますが、さらにアップしました。

ああ、何なんでしょうかねこの気持ちは。
完全に何かが外れました(笑)