色んな理由がある中で、今やっぱり一番思うのは、恵那のことを全く誰にも理解者が居ないこと。
病名を友達に話したら切られたりとかさ、理解されなくて、切られたりとかさ。
恵那は、小学生の頃から、人を幸せにしたいという願望を持って生きてきたのに、みんながね恵那を理解しなかったり、恵那をね逆につらい気持ちにさせるんだ。
だからさ、友達いなくなったあと、悔しくてたくさん勉強しては実践して、変われるだけ変わった。
でも、やはりベースは変わらない。
本来の自分を知ったにすぎない。
でもやっぱりさ、この世から消えてしまいたかった。
理解者が誰も居ないからだ。
好きな人が出来ても、やはり理解されなかった。
毒親父親は、恵那を苦しめて死なせようとしてた。
本人が先に逝ったけどさ、そいつが生きてた時はずっと恵那が逝きたかった。
今年、やつは逝った。
数日は、死にたい気持ちは出なかった。
でもまた、死にたい気持ちが出てしまった。
ツインレイの彼と出会って(リアル)8ヶ月。
アタックは、6月から。
検証するために自分の話をした。
店員さんなのに、ツインレイとか懐かしさとか前に会ったことあるとか神様繋がりとか、こんな偶然は経験がない。
動画もサイトも役に立たなかった。
月曜日、恵那は彼に会った。
リアルの話。
恵那が迷いながら彼に『相談したいんですけど』って話したら、まだ恵那はちゃんと話してないのに『多分ですけど』って彼は話し始めた。
『医者じゃないですけど』って言って、恵那は言わなきゃと思って『お腹がね、たまに痛くなるんです』と話して、病院はすぐ行けないから、話すだけのつもりが、彼は言った。
『ストレスです』と。
恵那は、大した話してなくて、大した伝えてなくて、まだ店員とお客の関係なのに、一番の理解者となった。
恵那がね、リアルでね、彼に
『実は、私のことを理解できる人って誰も居ないんですよ、お母さんもダメで…』って話したら『それはつらいですね』と。
どうして分かるの?って、心の中で思った。
誰も、そう言ってくれた人はリアルでは居なかった。
ましてや男性で。
ツインレイだから?
ご縁があるから?
って色々考えると、やっぱり不思議で。
だからずっと気になるし。
でも、不安も少し出るんだ。
世界で一番、恵那を理解出来る人が、恵那の前に現れたんだ。
恵那は、『どうして気づかないの?』『なんで誰も助けてくれないの?』『死ねば気づくのか?』
ずっとそう思って生きてきた中で、彼が、不思議な存在として、恵那の存在に気づいてくれた。
恵那は、すぐ別次元行っちゃうから。
続く。