今まで下ばかりみて優越感に浸って生きていた人間が、上を向いた途端

己の小ささに自信をくだかれる

井の中の蛙大海を知らずって感じですね。
まぁ、ぼくの事なんですが…

世の中、上には上がいるなぁっていろんな時に思う。

それで、だいたいの人はいろんな事を諦めて大人な振る舞いをしていくんだろうなぁ。

でも、諦められない人間もいるんだよね。

どんなに他人に言われても、
自分はダメだといっているかのような現実に直面しても、

自分の力を諦めきれないしつこいやつが…

そんな人ほどたまには下を向いてほしい。

下には下がいる事がいろんな所でわかる。

あ~、まだまだ自分もすてたもんじゃないって。

人を見下しているようでイヤって声が聞こえてきそうですね‥わかりますよ、
そういう気持ちも。

でも、それは違います。
ただ、事実としてそれがわかるという話なんで。
その気持ちは裏を返せば、人より上でいたいという気持ちがあるからそう思うんです、ぼくの経験上。

なんか、長々かいてたら、何が言いたいかわからなくなってきましたが(汗)

まぁ、何が言いたいかといいますと、

人間は比べてしまう生き物でありまして、
自分の事は誰かからみれば小さいし、誰かからみれば大きい。
だから、あまり気負わずにいってほしいなと。

そういう人は、世の中の役に立つ人間になると思うのですよ…と、自分を肯定したい為にもいっておきます。

駄文を最後まで読んでいただきありがとうございます。

みなさんにステキなひとときが訪れますように…


今日、なんとなく散歩をしていると、
アリがジュースのパックに群がっていました。

ちょっと、おもしろそうだったので、
観察していたんですが、すごく嫌悪感を覚えたんです。

この貪欲さというか、我先にという積極性というか、
そうですね、奪い合う感じですね
群れながら。

でも、同じく群れていても美しいものもある。

花とかは特にそう思います。

それはやっぱり、外見もさることながら、共生しているからなんだと思います。


人間もそうなんだと思います。

誰の言葉か忘れたんですけど、

「奪い合えば足りない、分け合えば余る」

これ位の余裕をもって、物事に取り組みたいとアリを観ながら思いました。


とか、ふと思いました。

なんで、成功している人は自分が特別じゃない

誰だってやればできるっていうのか?

ずっと考えてきました。
自分との違いも含めて。

それで、思ったのは
みんな同じ体験を経験してるからじゃないかって

だれでも、過去には他の人より秀でていた事があると思うんです。

要はそれを応用して今の仕事とかに活かしているんじゃないかと。

誰だって何かに熱中して、楽しくて、時間を忘れるような体験があると思います。

その感覚を今の自分の生活にウツシていくのが大切だと思います。

すべて、自分ができるようになる為にも書きました。

最後まで、読んでいただきありがとうございますm(_ _)m