名古屋にも東京スタイル、オイルドバドバ密着施術のお店が増えてきました。今回はその中でもハグ施術売りのお店 H に初訪です。
場所は人気某個人店のお隣のワンルームで、厚手ビニルマットとその横に置かれた姿見が存在感のある部屋です。迎えて頂いたのは、白いバスロープ姿の20代後半の細身美形セラピストさんで、そのお迎えからウェルカムティー、カウセリングに至るまで丁寧な接客で好感が持てます。フリー60分10,000円を支払い、シャワーに案内されます。リネン類も清潔で、水廻りも綺麗にされてますね。
シャワー上がりにバスローブを羽織らせてもらい、ソファに誘われます。座った正面から足のマッサージ、横に来て腕肩のマッサージと、軽めのスキンシップから始まりました。その後はマットに移りほぐしの後、オイルドバドバマッサの開始です。スムーズな流れの中経験を聞いてみると、まだ1ヶ月少々。それは驚きです。元々の頑張り屋さんな性格や接客スキルを持ってるのでしょうか、客に向き合う接客や会話に加え、密着トリートメントも中々です。身体だけでなく心の距離の近さも感じられます。私の好きな下半身を駆使したニーロールとはまた違った秀逸な施術ですね。聞くところによるとハグヒーリングは教えてもらってないらしく、研修で教えてもらった接客や手技足技を噛み砕いて自分の物にされてるようです。メンエスの肝でもある鼠径施術の浅さはあるものの、ハグ=心臓(心)に近い密着技には、それを超える癒し技の気持ち良さがありました。勘違いさせるような特別感は抱けなかったものの、楽しく時間を過ごさせて頂きました。最終枠だったからか60分でもゆっくり出来ましたし、帰りも姿が見えなくなるまで玄関先で笑顔でお見送りです。接客業の良い見本の様です。
再訪では、20代前半の可愛いセラピストさんに担当して頂きました。流れ的には同じでしたが、少々スムーズさに欠ける感じを受けました。メンエス経験者らしいので、ハグの中に既存(自己)の技を加えようとされてるのかどうか。身体の距離の近さはありましたが、癒しが心に届く距離までには至らずでした。いろんな客を見て来ている上での、エステ経験者の壁でしょうか。それでも充分、価格相当分の時間は過ごせたのかとは思います。
初訪時のセラピストさんの印象が良すぎたのかも知れません。未経験の新人さんなので、研修で習ったことを素直に受け入れてるからなのかも知れませんね。
お店としての良さは感じられましたので、違う方でも入ってみたいなと思えるお店でした。