某メンズエステ紹介サイトに出てる新規店に興味を引かれました。HPを見ると、健全なお店のアピールが強いものの鼠径もありと表記されていて、値段もメンエスの上位コースの料金体系です。その上、不良男性客対策の一環か、セクハラ行為、風俗行為の要求などは警察に通報の上、罰金100万と書かれてありました。昔の風○店によくある文言です。女性客も訪れるであろう健全店として、ルームイメージやセラピストの写真は無く、お店の詳しい住所も出ていません。それはある意味、ある反面?私のエステ好きの琴線に触れるものでした。ただひとつ私が見逃した文言があり、それが今回のお店からの退散に繋がりました。
予約電話時、受付女性に「メンエスでは無く、技術系のエステ店なのですか?」と聞くと「真面目なリラクサロンです」と。それでも鼠径リンパはあるのね、と期待と不安が半分半分 (笑) 120分は新規割りがあり90分との差が2,000円なので、施術内容や技術的な事も聞こうとすると、90分でも割引しますということで、フリー新規割り13,000円で、特に内容などは聞かずに予約を入れました。おおよその住所を聞き、到着後にお店の住所を教えて貰いました。
お店は少々古めのマンションの一室です。迎えてくれたのは以前某メンエスで担当して頂いたセラピストさんです。「あれまぁ、お久しぶり」とご挨拶。メンエスあるあるでしょうか (笑) 小柄の可愛い方で、好印象を持ったセラピストさんです。
部屋は6畳強のワンルームで、古さはあるもののベットや家具共に清潔感はありました。簡単な挨拶の後、カウセリングと誓約書2枚をさらりと見て記名すると、なぜか身分証明の提示を求められました。それは拒否したいなぁと言うと、困惑気味の様子で「HPにも書いてありますが」と言われましたが、私は「詳しくは見てないし、予約時も言われなかったよ」と。責任者の方にでしょうか電話を入れていましたが、埒があかず「出直してくるよ」「書いたものは処分してね」と言いお店から退散しました。以前は癒し系で好印象の方でしたので、その接客対応もマッサージを受けられないのも残念でした。ちなみに、お店を出て直ぐ HPを見てみると、男性の施術料金の下に細かく書いてありました。スマホでは見落としがちな大きさでしたが (笑)
その1時間後、HPを見てみると、大き目の字体で「新規男性客は身分証の提示」と「住所氏名電話番号に生年月日などの個人情報を記載」と書かれていました。罰金の記載は削除され、鼠径部は致しませんと (笑)
この新規男性客に対しての警戒心は何でしょうか。お店として客の個人情報の取り扱い基準などのプライバシーポリシーなども見当たらず。その情報管理責任者の記載も見当たらず。お店やスタッフさん重視で、客目線の事柄が感じられないのは、癒しを提供するお店としては何か欠落してるように思いました。何を目指してるの? 女性客中心で紹介制の高級サロンや個人店ならいざ知らずって感じでした。その後間違い無しの癒しを求めたのは言うまでもありません。
とまあ、新店訪問はこんな感じでした (笑)